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チャーリーと富山ブラック - 2005年09月19日(月)

富山の大都会で映画を観る。
その前に食べたのが、大喜のラーメン。
いわゆる富山ブラックである。
小じゃ少ないよといわれて大を注文。
十分な量のチャーシューと麺。想像以上のしょっぱい味。
ちょくちょく食べるもんじゃないと思う。
ちなみに富山のラーメンは富公がおすすめ。

「チャーリーとチョコレート工場」は監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップでロアルド・ダールの童話「チョコレート工場の秘密」を映画化したもの。
これはおすすめ。
この映画自体よくできたアトラクションのようである。
ちょっとブラックなスモールワールド。
チョコボールの金のくちばしならぬ、金のチケットが当たればチョコレート工場が見学できて、いいものがもらえるのである。
世界中で5人にしか当たらないので、当選者は新聞に出るくらいのプラチナチケット。
皆さんも映画を観て、工場を見学してみてほしい。
ショーというかミュージカル部分がほんとに面白い。
東京ディズニーランドでも、ショーが一番面白いと思った僕としては、この映画でアメリカのエンタテイメントの底力を感じた。
あとは、リスは本物で、監督はディズニーランドの「スモール・ワールド」が嫌いらしい。
楽しくて心温まる、そんないい映画だと思う。



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