ケンカ哲学 - 2005年02月27日(日) ![]() 糸山英太郎『ケンカ哲学』を読む。 30過ぎで参議院に当選して、もう政界からは引退したものの、まだまだやることがたくさんある人である。 当時の政治の裏話も興味深いし、株の仕手戦の話も面白いし、とにかくこの人の人生そのものが面白い。 恋愛についても名前が分からないように何人かかいてあるのだけれど、 アナウンサーや女優はよくわからないけど、デザイナーはたぶんあの人じゃないなんてどうでもいい推測をしてしまう。 ひとは自分が成功すると、人を育てるということに興味が行くのだなと思った。 僕もその段階までいってみたいものだ。 ...
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