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雑念とか思いとか - 2004年12月25日(土)

最近というかずっと。
どうでもいいことが、頭の中をぐるぐるリピートしてしまう。
仕事だったり、その他であったり。
悩んでどうなるわけでもないし。
悩みたくもない。
ひとは考えているような人間になるという話もあるし。
どうせ考えるんなら、もっと役に立つようなことを考えたいものだ。
要するにいかに気持ちを切り替えるかと言うこと。

意識の状態というのは、まっさらなときってあんまりないわけで。
常に何か考えているわけではないけど、感じたり、思ったりはしている。
どうでもいいことを考えることを雑念とすると、雑念は精神衛生上よろしくない。
なんだか他の人からはモヤモヤしているように見えるだろうし。
雑念で意識を使うのはもったいないと思うので。
楽しいことを空想しようかな。
昔小学生の頃は、高校野球の影響で野球の空想ばかりしていて、一番の大舞台でヒーローになる場面をずっと空想していた。
それはただの空想には終わらず、自分で作った草野球チームで、何回か試合をして、それなりに楽しかったという結果があった。

基本は、目の前のことに打ち込むことである。
中学の時の先生が言った言葉で「一時一事」という言葉がある。
文字通り、ひとつの時にひとつのことに専念すると言うことである。
物事に専念すると、時間が過ぎるのが早い。
そういう時間を過ごせたら、快感である。

視線とか思いって不思議だなと思う。
視線って、なぜか気づく。
見るという思いが伝わっているのかもしれない。
思いというのも、思うだけでも誰かに作用する。
誰かに対していやだなと思えば、伝わることもある。
何か言いたくてもごもごしていれば、それを察したひとが気遣ってくれたり。
呪いというのも、書くだけでまがまがしいけど、何かしらの影響はあるんだろうな。
だから何か思うのであればできるだけ、世の中を前向きに動かすような思いをしていたいなと思うのであった。



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