立ち会い - 2004年10月31日(日) 今日は、妻の出産に立ち会った。 もちろん、頭のほうからである。 あんな大きな赤ちゃんが良く出てくるもんだ。 生まれたての赤ちゃんはかわいいんだかかわいくないんだか。 新生児用スペースにいるのを離れてみてみるとよその子もうちの子も あんまり変わらないような気もする。 とりあえず初だっこしてみた。小さいけど意外と重い。 全てのパーツがちいちゃいところがかわいいね。 爪や髪の毛もちゃんと生えてた。 やっぱり自分の子はかわいい。 女の人は大変だ。 陣痛は痛いし、長時間続くし、半端な痛さじゃないみたいだ。 できれば夫は立ち会うのもいいと思う。 まあ、やっぱり産まれる瞬間は感動的だし、知っている人がそこにいるだけで心強いということもある。 僕は最初、陣痛の時に手を握っていたのだが、あんまりそこで力を入れると痛いらしい。 助産師さんは腰をやさしくさすっていたのを見て、ちょっとやってみたけど。 そばにいてもあんまり力になってなかったような気もする。 実は今回の出産において力になったのは、実は経験豊富な助産師さんだった。 呼吸の仕方や、力の入れ方など実際役に立つ技術をその場で教えてもらって、かなり痛みが和らいだらしい。 プロの仕事の手際の良さ、心地よさを感じたことだった。 ...
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