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みどりの日 - 2004年04月29日(木)

○キルビルvol.2
副題の通り、ラブストーリーである。
1とまあつながっているんだけど、別の映画のようなものかもしれない。
個人的には1よりも面白い。
今回は、中国でのカンフーの修行場面がいいですね。
タランティーノのことが好きな人は、この映画、好きだと思う。
映画の世界に引き込まれて、楽しめる映画だと思う。
それにしてもあの秘孔を突く拳というのは北斗の拳がオリジナルなんだろうか。
あとキルビル1のあのテーマって布袋の曲というのを最近知ってビックリ。
どうやら「新・仁義なき戦い」のために作られた曲をタランティーノが気に入って、使うことになったようである。
今回聴けなくてちょっと寂しいけど、この前のミュージックステーションでやっていて、かっこ良かったのを覚えている。


○鶴亀グリルキッチン
いつもホットペッパーに載っていてお得感があり、魅力的だった鶴亀グリルキッチンに行ってきた。
場所は金沢アルプラザ。
混んでいそうなので、13時頃に行ったが、やはり混んでいた。
入口で既に2組待ち。待ち場所が狭い。改装前のこいしや(鶴来)を思い出す。待つ人の名前を書くボードもレジの上で客が自由に書けるわけではない。店員もすぐに来ないし。改善の余地があると思う。
クーポンを使ったランチの内容は、メイン(豊富な中から選択できる)とサラダとあとはデザート、スープ、ジュース、コーヒー、紅茶がビュッフェ形式でお好みで取ってこれるというもの。1000円だからお得である。
まっくろカレー(とりからトッピング)は、まあまあおいしくいただく。
デザートは10種類くらいの皿があり、甘いものが好きな人におすすめである。
しかし、おいしいと思ったのはバナナのパウンドケーキだけであった。
コーヒーについては、カップとソーサーの形が合っていないことが残念であった。
総評:また来たいかというとそうでもない。

○はちみつソフト
内灘大橋と医科大の間にある売店で売っているはちみつソフトを食べた。
はちみつの味が少しうすい。もう少し濃い味のほうがいいと思う。
牛乳ソフトは濃厚なミルク味でおいしい。

○西田哲学館
旧宇ノ気町にある西田哲学館に行ってきた。
天気がいい日に行くことをおすすめします。
なんといってもここは安藤忠雄が設計したと言うことがいちばんのポイントである。
哲学館本体はもちろん、そこに至るまでの広い空間も含めて考えさせるというねらいがあるのだろうと思う。
西田幾多郎は宇ノ気出身で、京大で哲学を教えていて、『善の研究』を書いた人であり、定年後は鎌倉に住んでいたらしい。
哲学館の中は、1Fは世界の哲学について、2Fは西田幾多郎についての展示である。
時間があるときに、ゆっくり楽しみたいような気もする。
しかし哲学は難しくてよく分からないな。
西田幾多郎が何を言いたかったかというのは結局よく分からなかった。
哲学というのはものを考えるという学問だから、全ての学問の基本であるといえるわけで。
ものの考え方というのはなんにでも応用できるわけだから。
ごまかしたりせずに、きっちり考えるようにしたい。
天気がよくて、周辺を気持ちよく散歩ができた。
ここは隠れたデートスポットとしてもおすすめである。
「西田幾多郎は、こういうことをいってたんだよ」なんてさらりと説明できたら、きっとかっこいいと思う。
(写真:地下の庭からみた空)




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