「ミスティック・リバー」 - 2004年02月05日(木) それぞれの立場で考えるとそうせざるを得ないのかもしれないけど。 もう少し何とかならないのだろうか、というやるせない感じ。 アメリカの地方都市で、幼なじみが、そのまま近所にいるというのも、ちょっとやだなあ。 近所のスーパーで、知り合いと会うのはちょっといやだ。 レンタルビデオ屋で、小学校の時の知り合いと会ったときがあるけど。 あと男友達の微妙な距離感というのもなんだかリアルに感じた。 ふとアメリカがショーン・ペンという見方もできるかなと思ったり。 大量破壊兵器を持ってるだろうと疑って、イラクをズドンと。 武力外交は、取り返しが付かないこともあるともいえるし。 北朝鮮は予防外交しかないのだというのは、最近読んだ中野有氏の 『国際フリーター、世界を翔る』の影響かもしれない。 ...
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