信濃川 - 2003年11月10日(月) 今日は新潟で仕事であった。 高速バスの中にケータイを忘れてしまい、あせる。 忘れ物センター、営業所と電話をかけ、無事見つかって良かった。 時間があったので、営業所まで歩いて引き取りに行った。 市役所から営業所まで、車なら5分だけど、歩けば、25分くらいかかった。 信濃川の川沿いを歩く。かなり大きい川である。まさに大河。 川沿いの道は整備されている。 金沢在住の僕からするとちょっと大きすぎて風情はないような気もする。 ブダペストやプラハを思い出す。どちらも川を挟んだ街である。 新潟って、巨大な地方都市と言うことを実感する。面的に市街地が広いのだ。 バスの営業所は、かなり昔の建物で、ぼろい建物だった。 そこでケータイを受け取る。 「どれくらいかかりました?」「20分くらいですかね。」 「そうですか。足長いからね。」 「ことづけたりすると紛失するおそれがありますから。直接受け渡しするのが一番です。」 なにげないやりとりがなんだかあたたかい。 新潟の人はいい人かもしれないと少し思う。 市役所でも公衆電話をかけるため、50円玉を両替してもらったし。 ...
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