アドミッションオフィス - 2003年10月25日(土) 高校生の友人が、アドミッションオフィス入試を受ける。 英語で面接、ペーパーでも英語で問題が出題なんて受けるだけですごいなと思う。 彼は国際的な仕事、人と人をつなぐような特にアジアをつなぐような仕事をしたいと言っていた。 具体的な職業でなにがあるかは僕には分からなかったが、その方向で努力すればいずれ見えてくるだろうと思う。 ふと自分の仕事における誇りが今ないなとということに気づく。 夢はあったんだけど、でも現実は回り道で、目標が分からなくなってしまった状態である。 目標があれば、その方向に物事は動いていくし、努力も必要だ。 現実は簡単ではなく、自分をごまかしつつ生きることもあると思う。 とにかく高校生の彼のおかげで、なにやりたかったんだろうという原点にもどることができた。ありがたい。 彼には世界でがんばってもらいたい。 これからはアジアというのは、日本にとって大きな流れだろうと思う。 ...
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