中島町はつか祭りの思い出 - 2003年10月01日(水) 中島町に友人の奥さんの実家の祭りを見に行く。 毎年9月20日に行われるお熊甲祭りである。 そこで神社庁という立て看板を見つけた。 官庁の一つかもと思ったが、調べてみるとそうではない。 神社庁というのは、神社の全国組織の名前らしい。 御輿に乗った枠旗を若者が担ぎ、昼頃に神社に集まり、午後には広場で、枠旗を地面ギリギリまで倒して魅せるわけである。 仕事の関係者がたくさんいて、少し落ち着かないところもあったが、祭りというのは日本の原風景だなあと思ったことであった。 夜は、奥さんの実家でご馳走になる。 楽しくお酒をいただいた。昔の大家族である。お父さんが家長席に座り、みんながずらっと並ぶ。テレビはつけない。 自分が盛り上げることは難しいのは分かっているけど、 話をもっとたくさん聞いておけば良かった。 その場の雰囲気をとことん楽しむことがおそらく悪酔いしない秘訣なのかもしれない。そんなに飲んでないはずなのに翌日は気持ち悪くて、朝ごはんを食べられなかったことがとても心残りであった。 ...
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