バドミントン - 2003年07月15日(火) 職場のバドミントンの試合に出た。 みんな素人だろうと思った。ちなみに僕は素人である。 8割ぐらいは素人なんだけど、やはり経験者というのはいるものである。 試合っていうのは、やっぱり芝生の上で続けて打ちあうのとは訳が違う。 ダブルスで対戦したのだが、向こうもこちらも経験者と若手のコンビであった。経験者同士の、激しい打ち合いである。 僕の打つ甘いサーブやレシーブは、ことごとく鋭く打ち込まれた。 力の差をはっきり感じた。 バドミントンは、力の差がはっきり現れる。まぐれで勝てることはほとんどないだろう。 スポーツは、はっきり勝ち負けが決まるから面白い。 結局負けたので、めちゃめちゃ悔しかったのだが、いい汗もかいたし、なんだか気持ちが良かったからいいや。 とにかく実力をつけておくこと、というのが今日の教訓である。 あとバドミントンやボーリングって、年配の方が結構上手なことがあるんだけど、若さだけでは勝てないことがあると思う。 巧さというかずるがしこさというか。 ...
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