ピンポン☆ - 2003年07月06日(日) 土曜日に、職場の卓球大会に出た。 練習は、楽な感じでラリーを続けて、感覚を自分のものにしようとした。 もしかしたら、スマッシュが決められるかもしれないと思った。 甘かった。 試合は、ほとんどサーブで決まった。 相手のサーブがとれない。 返しても、簡単に打ち返されて終わり。 全然続かない。 一度だけ、絶好のチャンスボールが上がった。 思い切り打ち込んだ。 アウトだった。 ラケットで自分のももをばしんとたたいた。 この緊張感はひさしぶりだ。 日頃の心配事など忘れて、卓球に集中できた。 なんとかダブルスで勝ったものの、自分で決めたものはほとんどなく、相手のミスばかりで、勝ったという実感はなかった。 けっこう汗をかいたが心地よかった。 ...
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