質問力 - 2003年05月22日(木) 斎藤孝『質問力』を読んだ。 オレンジ色の装丁でしゃれた感じである。 話し上手になるには質問力が必要で、それは努力次第で身につけられる能力ということである。 自分のことを話すだけでは、会話にはならないのである。 最近の会話で、どういう人がモテるかを考えていて、相手に話を振れる人はいいねということになったが、質問力が付くともてることにもつながるわけである。 質問して、相手に興味を持っていることを示し、相手の経験と自分の経験両方で、話ができるのが理想である。 いい質問ができるようになりたい。 テリー伊藤の『お笑い大蔵省秘密情報』で、大蔵省のキャリアがテリーの質問に対し、いちいちそれはいい質問だであるとかコメントしていたのを思い出す。 永江朗『インタビュー術!』も同じようなテーマを扱っているがこちらもいい本である。 斎藤さんの『質問力』を読んでも、質問力が付くかどうかは、生活での実践次第だと思う。 まず、自分から話しかけてみようかな。いろんな場面で。 ...
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