マネーのことを考えた - 2003年04月14日(月) お金のことって、あんまり学校で教えてくれないような気がする。 でも実は興味はある。 利息がほとんどゼロのこの世の中、どうやって財産を運用すればいいんだろう。 株をやるには元手が必要だし。結局タンス貯金という人は多いんだろうな。 ファイナンシャルプランナーですよ、これからは。 潜在的需要は大きいはず。でも手軽にサービスを受けることは難しい。でどうしたらいいか。 というのも最近ある生命保険の人の話を聞いたからである。ある意味目からウロコが落ちた。 今までの生保っておばちゃんが職場にやってきて、あめちゃんなど配って、 足繁く通って契約をもぎ取るという形が多い。 なじみの人だからとかなんとなくだとか、社会人になったからというある意味漠然とした理由で保険に入ることってあると思う。 でも本来生命保険というのは、実際にこれだけの金額が必要だから保障額を決めるという形であるべきである。 その会社の人は、ライフプランナーとして財産形成について幅広くアドバイスしますという話だった。 これはいい話だと思った。保険の本来あるべき姿だと思った。 実際にいくら必要になるかというシミュレーションもしてもらった。 生命保険は住宅に次ぐ大きな買い物であるので、ちゃんと考えたほうが良いと思う。 米ドル預金での資産形成にはちょっとぐらっときた。 年4.5%らしい。ドルは基軸通貨であり、ドルが暴落することはおそらくないというけど。個人的にはユーロで預金したいところである。 アメリカはそれだけ借金してるということでもある。おそらく世界に借金しているはず。それにイラク戦争もある。世界中からちょっと冷たい視線を浴びてるんじゃないかなとも思うし。 ちなみに今いちばん金利がいいのはウォンらしい。さあどうする? ...
|
|