人前式 - 2002年11月19日(火) 土曜日は友人の結婚式で。 スピーチを頼まれていて、気が気じゃなかった。 なんせ100人以上。初めて。 レストランで人前式である。 2人が入ってきて、新郎開宴の辞。 表情が硬いけど、しっかり口上を述べたという感じである。 彼は相撲が好きだった。 宣誓があって、指輪交換。 そして主賓の挨拶、どちらがわももすばらしい挨拶であった。 上司は大変だ。話すと言うことが大変だけに、頼むほうもいいのかなという思いがあると思う。美しい信頼関係である。 乾杯は先輩。爆笑の渦に持ち込む。パーフェクトである。 そこからは、いったん各部屋に分かれ、食事タイムに移る。 目の前で、調理するのが楽しい。オープンキッチンはいいね。 伊勢エビなんかまだ生きている。 スピーチのことは忘れていないが、ついついすべて食べてしまった。 ビールにワインにいろいろ飲んだっけ。実においしい。 それに、久しぶりに学生時代の知り合いが集まっていて、 それだけでも楽しい。 先輩がプレッシャーをかけ続ける。どうやら始まってすぐらしい。 コーヒーを飲んでしばらくして始まった。 「それでは、学生時代の友人の・・・」 おいおいおい、いきなり? 打合せ通り、2人で出て行って先に話す。 行きの新幹線等で練習した甲斐もあり、とちりながらも無事終了。 わりかし落ち着いて話せたか、な。わからん。 その後の友人の挨拶になんかきそうになる。 緊張が解けたせいか。まっとうな内容だった。 こんな時でもないと面と向かって、友人をほめられないかもしれん。 とにかく、この後の新郎のインチキパラパラで大爆笑。 その後の2次会は、えらいことになったけど、 心あたたまる結婚式だった。 物事に対して、どれだけ労力をかけたかで達成感が違う。 準備が大変だったろうなと思う。 ...
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