メンタリティ - 2002年08月18日(日) まあとりあえず前例踏襲しておけば間違いはない。楽である。 外から見ると、なんか毎年代わり映えしないことやって、改革できるんじゃないかなと思うのだけど。 実際当事者になってみると、なかなか変えるのは難しい。 そのことについて了解を得るという仕事が増えるし。 毎年同じことをやっているように見えた上司の仕事が、実はいろんな試行錯誤の末、同じ所に落ち着いていたということをあらためて知る。 ただ同じことやってなかったんだな。 こういう風に持っていこうという姿勢が、その後も続いていているのだけれどもまわりの仕事に対する志が低くていらいらするということだった。 「次どこの部署行きたい?」 という質問があったが、そろそろ自分の専門となるものを決める時期なのかもしれない。 「なにがしたい」よりも「何ができる」なのかな。できることはそんなにないけど。何かの分野で貢献できるものを磨いておくことが必要である。 ...
|
|