旅の思い出、ユーロのことなど - 2002年06月10日(月) ○旅の思い出 今思い出すと、何であんなことでおちこんだり、むかついたりしたんだろうと思う。 いまとなったらべつにどうってことはないんだけど。 初日にカメラが故障してしまったこと。 うさんくさい食堂で、ワイン1杯で500円くらいとられて(現地の相場からいうと高い)悔しかったこと。 町の両替で、レートが悪くて、がっくりしたこと。 ふりかえってみると、自分がどこに執着しているかが分かる。 ぎりぎりの場面でどうしようもない自分ていうのが出てくるんだなあと思う。 ちなみに僕の場合は、満腹感が得られるまで、そこそこおいしいものを食べるということと、お得であることにこだわることが分かった。 くせだから、完治は難しいが、ひとに迷惑をかけないようにはしたいと思う。 ○ユーロのことなど もうヨーロッパではユーロが流通している。 便利になったんだけど。 そこそこ経済状態が似たようなレベルでないとこういうことはできないので、 全部が全部ユーロではない。 旅行するときは、ユーロになってないところは物価が安くてお得感が楽しめるのでおすすめです。(イギリスは物価は高いと思うが) お金が一緒というのはかなり一体感があると思う。実感する。 なおユーロはお札は共通だけど、コインは各国で発行しており、各国のお国柄が出ていて楽しい。 例えば、イタリアはダヴィンチの図柄だったり、オーストリアはモーツアルト。 ドイツはいかめしいトリである。 で、アジアの場合はもしそういう通貨を作るとしたら、何だろうねという話になり、 アジアかなと思ったり、いやパンダもいいね、バンブーかなとかライスかもと思ったりしたが、なかなかしっくりこないのであった。 ...
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