bigrock diary...bigrock

 

 

ある長い一日 - 2002年05月25日(土)

終わってみるともうちょっとうまくやれたかもと思ってしまう。
楽しいパーティのあとはちょっとさみしく。

教会での結婚式はリハーサルが一番緊張しました。
神父さんが外国の方で、片言の日本語を話すわけですよ。
誓いの言葉を繰り返すのですが、リハーサルの時、
片言の日本語で繰り返したらなんかおかしいなと。

あと本番で、リングの交換をするとき、必死で男のリングを
とろうとしたんですが、神父さんは指で押さえてるわけですよ。
何で押さえてるんだろうと思いながら、2回くらい繰り返して
やっと気づいた。

親族との食事も終始和やかに行われ、皆さんのところをまわり、
お話ができました。
着物を着た彼女はきつくてあまり食べられなかったらしいですが。
最後に抹茶が出てきて、いただきかたをちゃんとおぼえとけば良かった
と思ったり。
僕は緊張すると下を見て声が小さくなり早く話してしまうという
クセがあることを再確認しました。
話しかけるように、相手の反応を見ながら話せると良いとおもう。
彼女のおじいさんが鶴亀を披露したところ、
うちの母がその続きを少し謡い、うちの叔父が別のを謡ってくれました。
そのハプニングはちょっと感動で失われつつある文化なんだなあと
おもいました。
あいさつは覚えることが大切です。
おぼえられずに、みてしまいましたが。
見ないほうがかっこいい。

そして夜の部。フレンチでカジュアルなパーティ。
何でぼくの挨拶は堅くなってしまうんだろうか。
席の配置でだいたい決まってしまうかも。
趣旨としてはそれぞれの友人に、相手を紹介するということなんだろうな。
僕の場合、いつも仕切られてばかりなので、仕切り慣れてないですね。
進行を友人に任せてよかった。
紙見ないと話せない。つまりまくり。だめでした。
キーワードくらいおぼえないといかんなと。
最後に参加者全員からテーブルスピーチを一言ずついただいたのがやはり感動しました。
思ったことを話せればいいのだけど。
もっといろいろ言葉を自由に使うことができればいいなあと思ったことでした。
たぶん最後に僕は、
依存することの大切さや、
いままでほんとにありがとう、
また遊びましょう。といいたかった。
なにいったか自分でも思い出せないくらいだから、誰の記憶にも何にも残ってないんだろうなあ。







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