現代美術展2002 - 2002年04月07日(日) 県立美術館で開催中の現代美術展を見てきた。 これは県内の作家が会派を超えて出品する美術展で、展示の数がとにかく多く、見るのが大変である。 メリハリをつけてまわると良いです。 とにかく量が多いので玉石混淆であるが、良いものもあるので行く価値はあると思う。 書はほんとよく分からないですね。 字が読めない。 印象に残ったものは、緑色の織りの着物がとても色が鮮やかだったことと 彫刻の中の、カッパですね。 強烈な印象、これあとでどうするんだろうかっていう。 アトリエにカッパがいっぱいいて家の人が「またこんなんつくってどうすんの」っていってたりとか、公園にあったりして親が子供に「悪いことすると大きくなったらカッパになるよ」っていって子供が泣き出すとか様々なイメージを喚起する作品でした。 現代の絵画ってそれを通して何かメッセージを伝えるっていうのはそんなにないのかなという気がする。 あと写真、たまーにエロいやつがあることが多いんだけど今年はなくてちょっとさみしくおもいました。 ...
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