日曜日に - 2002年03月19日(火) 辰口の陶器の作家さんのところを訪問した。 器を作ってもらうための打ち合わせである。 仕事場に通される。 いい感じの器に番茶と桜餅。 春を感じる。とてもおいしい。 器がとてもいい感じだったので、それをベースに小ぶりなものを作ってもらうことにした。 いかにも芸術家な白髪の男の人と年齢がよくわからないけど若そうな女の人、いいコンビの2人である。 男の人が器を作り、上薬は女の人が担当とのこと。 できあがりがとても楽しみ。 世界に1個じゃないけど、ちょっとしかない特別な器である。 このへんの、なんかな。 一般の人が気軽にいい感じのものを手に入れられるようにできるようにできないものだろうか。 ひとつの宿題かもしれない。 ...
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