小林よしのりを読むべし - 2002年03月01日(金) ここんとこ立て続けに小林よしのり「新ゴーマニズム宣言」8,9,10巻を読んだ。 漫画なんだけど、活字が多くてすんなりとは読めない。 テーマは8,9巻が歴史教科書で10巻が台湾である。 以前よりギャグ部分は少なくなったような気もするが、 エンターテイメントとして十分楽しめる。 僕はもともとゴーマニズム宣言のファンで、脱正義論あたりでいちど離れた。 ゴーマニズム宣言1巻は今でも最高傑作だと思う。 しかしゴーマニズム宣言は現実とリンクしためちゃめちゃスケールの大きい漫画である。 ひとびとの意識に与えるインパクトはかなり大きいと思う。 すべての若者に読んでほしい1冊である。 台湾についてですが、どんな国であるかっていうのはふつうの日本人はたぶん知らないんじゃないかと思う。 去年、たまたまいく機会があって、帰ってから「台湾論」を読んだのですが、いく前によんどけばよかったと思いましたね。 台湾にいく人は「台湾論」「新ゴーマニズム宣言10巻」は読んでおくととても参考になると思います。 あと渡辺満里奈の「たわわ台湾」もおすすめです。 お茶がおいしいし、飯がうまいところ多数。食べまくれると思います。 故宮は、なんか古美術商の世界であんまりぴんとこなかったけど、まあいっとかないととおもいます。 旅のメインの目的は、僕の場合どうやら食にあるみたいである。 ...
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