まずは早朝に目が覚め、思いのほか風が強いのに テントがまったく揺れないことに感激。
2日目は昼間からぶっ通しで見るものがたくさんあるのでゆっくり支度をして シャトルバスに乗って駅前の温泉へ。 冷えた身体もしっかり温まり、筋肉痛も取れて満足。 駅周辺は天気よかったんだけどなー、やっぱり会場へ向かうと天気が 悪くなるのよねー。 でも今年は3日通し券だからかもしれないけど、シャトルバスが空いてて 駅からの帰りがすごく楽だった!並ばずに済んだもの。 ダラダラご飯を食べてからFranz Ferdinandを横目で見ながら ホワイトへ。新人のくせに演奏がしっかりしてて驚き。 さすが億単位で契約したバンドですわ。 ホワイトに着いたときにはステリオグラムやってたんだけど・・・ 前の単独公演とは明らかに反応も鈍く、切ないショウでした。 HUSKING BEEは最前の端っこ辺りででまったりと。 私と紅男の中ではハスキンのボーカルとクラムボンの原田郁子は デキているということになっているので(笑)、出てきたときは 『やっぱりねー』と。 相変わらず雨は降ったり止んだりで、雨具を着たり脱いだり。。。 途中でダイブしてきた人がふんどし一丁で、なんか出てた。 セキュリティの人が必死になって隠しつつ追い出してた。
DROPKICK MURPHYSは気合を入れて最前真ん中辺りへ。 相変わらず天気は不安定だけどももう気にしない! 肩を組んで大合唱したり、モッシュの嵐になったり。。。 同じくフジで観たライブ以来でしたがとっても激しくて楽しかった! ライブが終わっても歓声は止まず、『Let’s Go Murphys!!!』 という叫びがいつまでもホワイトの後方で鳴ってました。 それを紅男と眺めつつさらに真ん中のほうへ行き、 JIMMY EAT WORLD!!紅男は『SWEETNESSとかやったら もう絶対泣くな、俺』と言ってたのですが一曲目とは思わなかった。 このバンドは紅男が大好きなせいもあり、いつもくれるMDに 必ず一曲は入っていたりして私にとっても好きなバンドだし、 思い出深いバンドでもあります。最近まったく音沙汰がなかったので 心配してたのですが新しいアルバムも近々出るようだし、そのアルバムに 入るであろう新曲も何曲か聴きましたが今までとはちょっと違った感じで かなり期待できそう!途中雨が吹き込んできてちょっとつらそうな感じも ありましたが素晴らしい内容でした。 その後はヘブンに移動。DONAVON FRANKENREITERと JACK JOHNSONを観に行きました。JACKはデビューした頃から いいなあと思っていたのですが、いつの間にやらずいぶんと 人気者になったもんですな。みんなの期待の高さに驚きました。 お酒を飲みながらまったりと鑑賞。・・・しかし、地面が雨ですっかり ぬかるんでしまい、おまけに人もかなり多くてどこにも座れない状態。 それでも何とか場所を探して腰掛けていたのですがどうにも腰が 痛くなってしまって・・・名残惜しいですが退散。 ホワイトに寄ったらちょうどPRIMUSが始まる時間だったので 少し休憩しつつ鑑賞。ベースをベースとして扱ってないあたりがもう変態。 ここでまったりしてたら少し元気が出てきたのでレッドに行って THE STREETSを。しかしやはり体がついていかず 座って観る羽目に・・・ この日はほんとはArmand Van Heldenまで 観たかったんだけど眠くて断念。『夜中心』宣言はどうした!?
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