感受性応答セヨ。
ただひたすら生きる。

2004年06月07日(月) アイタタター

最近、英語教育というものがどんどん本格的になってきてて、
小学校や幼稚園でも教えている時代です。
しかしその裏側には『英語をろくに話せない親が必死になって
子供をバイリンガルに仕立て上げようとしている』
という現状があります。

どこから見ても日本人ですよね?という親が
幼稚園に行くか行かないかの子供に英語で話し掛けているのを
時々見ます。
しかしそれは発音はおろか文法さえもまともではない
よく分からない言語であったりするのです。
そんなのを聞くとほんとに子供が可哀相になります。
実際、そういった子供の話す言葉は日本語と英語のようなものが
入り混じって更に混乱した言語になっています。
ほんとに痛々しいです。親が。
今日も帰りの電車の中で子供の言った事を日本語の文法どおりに
英語にして話し掛けてる親がいて耳を疑ってしまいました。

自分が出来ないことを出来て欲しい、と思うのは親心かもしれませんが
無理のしすぎもどうかと思うよ?
ていうか恥ずかしいよ・・・?


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morlachan [HOMEPAGE]

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