感受性応答セヨ。
ただひたすら生きる。

2004年05月30日(日) 長い話し合いの末。

うん、木曜と金曜はほんと長い話をしてた。

要するに2人とも不器用なんです。
自分の思っていることさえもまともに伝えられないのです。
だめですね。

私は今回はっきりと一人の時間が欲しいことを伝えました。
紅男は理解してくれました。
私も、自分が思ってた以上に自分がやばい状態だったのを
今更ながら気付きました。

紅男にどんなことよりも私が大切だと言われました。
趣味にお金を使うより、私との生活をちゃんとしたいと。
そのためにレコードやプレイヤーを全部処分する、と言い出しました。

でも、それは間違っているのではないか、と。
私は紅男がどれだけ時間と手間をかけてレコードを収集したか
知っているし、それを捨てたからって望むような生活は手に入らない。
だって音楽は間違いなく私たちの生活の一部だし、
いまや紅男一人のものではないわけだし。

結局週末は一緒に過ごしました。
なんとなく、いつも通りに。

でも帰り道に紅男は言いました。

レコードもプレイヤーも売らない。
やっぱり、人生になくてはならないものだから。
でも、買うのは少し自制するよ、本当に欲しいものだけ買うことにする。

ちゃんとそういう答えを導き出してくれたのは、嬉しかった。

例えば喧嘩をして、意見がぶつかり合って、その場で答えを
探り出すカップルにとって私たちの喧嘩は奇異なのかもしれない。
でもこれが私たちのやり方だ。
じっくり考えて、何度も何度も回り道をして、
やっと答えを探し出す。

一人の時間のことは、許しもいただいたので
少し計画を立てます。
いつのまにか無期延期になっている(苦笑)大阪は
紅男と2人で行きたいので
どこか別のところを・・・


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morlachan [HOMEPAGE]

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