スーダラ日記   

管理人・神原のゆるゆるでスーダラに満ち、しかも痛い系がちょっと入った日記(笑)
気が向いたら読んでやって下さいまし。
 


2011年09月23日(金) 渋滞爆発しろ!!!(涙)

今日は家族で滋賀県にある「佐川美術館」に行って来ました〜。

……はイイんですけど、連休の初日って事もあって渋滞ハンパねえ(汗)
行くだけで2時間もかかるってありえねえ!!!トロトロしか進まないし酔いました……orz
あそこまで酔ったのは久しぶりかも知れないなあ……
何とか渋滞を抜けて、美術館についたら昼でした………(涙)

今回見に行ったのは「歌川国芳」の展示なんですけども。
常設で平山郁夫さんの展示もあるので、手前にありましたし、まずはそれから。
ラピスラズリなんかの鉱石から絵の具を作り出す、昔ながらの方法で描いてらっしゃるんですけど、
表現方法が相変わらず綺麗で見とれてしまいました……v
光が当たる角度によってはその鉱石がキラキラと光るので、夜の絵だと星空のようにも見えて
言葉を失う程美しく感じました。展示方法もイイので、是非見て欲しいですね。
我のお気に入りは三対の砂漠の絵。楼蘭……だっけ(汗)非常に良かったです。

そして今回の目的の特別展示へ。
江戸時代後半の浮世絵作家なワケでございますけども、迫力と動きのある構図と、
着物や刺青の模様なんかが非常に緻密で、どれを見ても飽きないものばかりでした。
河鍋狂斎も良かったですが、こちらも同じくらいの時代の人で、スゲエなあと感動するばかり。
んで、これは当然『版画』なワケですから、元の絵を使って掘るワケですよね。
その職人さんもスゲエなと心底感心しておりました。
お気に入りは義経関連のですかね。桜の花びらが散ってる中にいる主従とか、
非常に綺麗ですし、桜の樹も細かく表現されていて見蕩れる1枚でした。


そこで昼食を取って、祖母が「土産買って来て」と言うので、京都へと移動。
……その美術館の近辺って何にもなくて(涙)京都まで戻るしかありませんでした(汗)
京都は京都で物凄い人&車!!!(汗)お彼岸という事もあって、ごった返してました。
まずは自分達用に「豆吉本舗」で豆を買い(笑)、どこか和菓子の店はないか?とウロウロ。
そこから歩いて二年坂や三年坂、ねねの道なんかを歩いて、何とか見繕って購入。
……途中、文之助茶屋で甘味食べて疲労回復したりしてました。しんどい……orz

帰るにもどの道も渋滞しててなかなか進まないしで、グッッッッッタリして帰って来ました。
……もうマジでしんどい。涼しかったけど、窓閉めたら日差しがキツくて暑くなるし。
開けっぱなしはそれはそれで寒くなるし。体調崩しまくりましたぜ……

今日はもうサッサと寝て、明日からまたプロットやります……
もう眼を開けていられる気力がないです……(汗)やろうと思ってたんですけど、
気付いたら突っ伏して気絶してた、を5回程繰り返したので諦めました(笑)
……2回くらいで気付けよって話なんですけどね(笑)






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