スーダラ日記   

管理人・神原のゆるゆるでスーダラに満ち、しかも痛い系がちょっと入った日記(笑)
気が向いたら読んでやって下さいまし。
 


2006年06月17日(土) 青森旅行 その2

18日に書いております。

この日の朝も、ホテルから見える十和田湖は深い霧に包まれておりまして。
「青森空港は大丈夫なんだろうか……」と不安にかられました(汗)

でも出発時刻くらいには晴れ間も見えて来て、ホッとしつつ、
まずは小坂町にある「明治百年通り」へ。
鉱山事務所とか、「カミヨミ」に出て来そうな感じで、写真撮りまくりましたよ(笑)
康楽館ではお芝居が今現在でも上演されてるそうで、
昔ながらのセットなんかも見せてもらいました。
よく出来てるな〜…と感心しまくり。
めったに奈落とか見れませんもんね……

次は弘前市へ移動して、ねぷたの展示を見て来ました。
そこで津軽三味線の生演奏がありまして、見て来たんですが、
TVではよく見るものの、生でしかも目の前で見た事がなかったので、大興奮ですよ。
凄い技術ですね〜、1コの三味線とバチ1本で3つの音を同時に出せるワケですから。
カツカツと太鼓のように叩く音と、メインのメロディー、そして和音と。
2人のセッションで聞かせて下さったんですが、感動ですよ。
吉田兄弟のライブがちょっと見たくなりました。

ねぷた展示の入り口では、案内のお兄さんがねぷたの由来なんかを我ら家族のみなのに、
親切に教えて下さいました。しかもその時に演奏するお囃子なんかも一緒に聞かせてくれて、
至れり尽くせりだな〜と感心。
弘前は「ねぷ(pu)た」で青森が「ねぶ(bu)た」なんですよ、知ってましたか?
弘前のは扇形のものに絵を描いたもので、青森のは立体的なんですよね。
色んな作家さんのが展示されてあってなかなか面白かったです。

次は武家屋敷や弘前城へも行って来ました。この場所から結構近所なんですよ。
弘前城の敷地内では桜の樹が沢山あって、春に来ると桜のトンネルが出来て、
物凄く綺麗なのだそうですよ〜、見てみたかったですな。
姫路城とか大阪城と比べれば天守は大したものじゃないですけども、
これはこれで風情があるかと。また別のものですし。
どちらかと言えば仙台にだる青葉城みたいなものですね。
……知らない方には「?」でしょうけど(汗)


そのあとは昨日行けなかった「ねぶたの里」へ。
場所的に結構な山の中にあって、家族で「……ここ?(汗)」と思わず呟きました。

修学旅行生と鉢合わせしてしまったので、随分込み合ってうるさかったですが、
その迫力にはどうでもイイ事で。
写真でわかるかなあ?物凄くよく出来てるんですよコレが。
立体で表現されてるこちらの方がイイなとか思ってしまいました。
実際に運行するのは8月なので残念ですが、でもここでも回ってたりするのが見れるので、
ねぶた見るなら是非ここへ!!って感じですよ。ものスゲエカッコイイですし。


あとは飛行機乗るまでの時間つぶしに青森市内へ行って土産の買い物したりしてました。
レンタカー返した場所の人に聞きましたけども、
この日も朝は霧が酷くて、東京からの便が欠航。名古屋便が名古屋へ引き返し、
大阪便は秋田空港へ着陸したらしいです。
「今日じゃなくて良かった〜!!!」と心からホッとした我々でした……
しかし青森空港ってのはそんなに霧がかかりやすい立地条件にあるんでしょうか?
場所考え直した方がイイんじゃないかなぁ…とちょっと心配になったり。

無事飛行機は出発し、大阪に到着。
運良く雨が上がった後の到着だったので濡れずに済みました。
グッタリ疲れましたけど、涼しかったし景色は良かったしで
大満足な旅でございました〜v

……そして気絶するように寝た神原でした(笑)






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