LiliesHouseWings-zero
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朝起きられなかった。 夢を見た。 気分悪い。 起きたら昼近くだった。 仕事に行きたくなかった。 人に会うのがイヤだった。 とりあえず支度をした。 外は雨だった。 バス停に並んでいた。 あと5分もしないでバスは来るはずだった。 私は傘を開き、家へと帰った。 仕事場に電話を入れた。 国民健康保険の集金人が来た。 軽く一本入れた。 お風呂に入った。 漫画のアシスタントについての情報収集をした。 トリプタノール&コンスタン投与。 続いて頓服ヒルナミン5mgx2T。 メールを書く。 さらにヒルナミン5mgx1T。 BGM「karla」のみ流す。 切り刻む。 もう、皮膚が硬化していて上手く切れない。 だだもれの赤い水。 全てをふき取る。 いつもの滅菌ガーゼと包帯で処置。 白いクロッキーに向かって沈黙。
弱いといって笑われてもいい。 ただ、怒らないで欲しい。 こうすることが、私にとって自然な成り行きであっただけのことだから。 たとえ、それが不自然な行為に思えてもだ。
頓服は効いている。 だんだんと世界が閉じていく。 もしかしたら、もうひとつふたつ、頓服を飲むかもしれない。 そうすれば、オヤスミだから。
その前に、一つくらいは絵を描こう。 きっと、そのために、仕事を放棄したのだから。
多分、明日も仕事を休むだろう。 実家では、祖母がしりもちをついて動けなく、入院するとの事だ。
多分、どうなるか分からないのだけれど。 おそらくは。 入院が長引けば実家に引っ込むことになるだろう。 予感はあったから。覚悟はしていたから。
両の手に抱えているものは、無駄なものじゃないか? 捨て去っていいものが大量に混じりこんでないか?
薬で少し朦朧とする意識。 指に付いた血の匂いが生命を思わせる。
ああ、今日はきっと厄日だ。 信じていないけれど、そんな日もあるのだろう。
以下は明け方の就眠前に書いた記事です。
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暫定公開。 システムなどは見直していくつもり。
とりあえずLiliesHouseWings2を置いてあります。
ゆり
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