苺色の流れ星。
2004年09月01日(水)
かけがえの無いentity
9月です、こんばんは。
友達に本を借りまして。
これはよまんでもよいよ、と言っていたもの以外のをさらっと。
久しぶりに短編集読んだかも。
『さみしさの周波数』 乙一
始めて読みました、乙一さん。
最後の「失はれた物語」がよかったなぁと一人感動。
さらっと読んだので泣くとかエトセトラ(他にあったっけ?
は無かったんですけど。切ないねぇ、、、と。
なんていうか旦那さんが反応できないフリをし始めた時の奥さんの言葉がかなりきた。
作者の紹介が面白かった(笑)本人が書いてもいいんだね、あれって。
かなり、かなり面白い。
短編はあんまり好きじゃない。けどこれは読みやすかったな。
あと3冊、、、4冊だ、読みたい本があって。読まなきゃなぁ
全然活字からも離れてる。駄目だ。
BGM*seagull/Youjeen
世の中からは忘れ去られた事件だけれど
ホームから落ちた人を助けて亡くなった韓国の人がいた
この曲がその人のためだと知ったのはかなり後になってからだけど
できるだけ、できるだけでいいから
関わりも、面識もなにもないけれど、
存在を、そこから感じられるspritを、覚えていようとふとおもう
人間にはありがたいことに、忘れる機能と忘れない機能がついていて
自分の関わった人、大切な人のことは忘れない
もちろん関わった全員の記憶に残れるわけではないけれど
誰かが覚えている限り、記憶の中で永遠に生きつづけられる
あたしはそう信じてやまない
May her mother rest in peace.
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アスカ