苺色の流れ星。


2004年04月01日(木)

プチ手術。

先日、水ぶくれの皮を剥いたということは書いた覚えがあるんですが。
以下、すこぉしグロいですが、大してってもんだとは思いますが、
本気で血が駄目な方は避けた方がいいと思われます。

プチ手術をしたんです。
処置というのかも知れませんが、請求明細(なんていうの?レシートが凄く細かく書かれているんだけどね。)で処置費ではなく、
手術費という枠のなかに書いてありました。
なので手術ですね(笑)



えぇとですね。
傷は大して大きくないんですが(2センチ×3センチ・・・もう少し大きめかも)
そこの中心がですね、一番酷い低温熱傷らしく。色が違っていたんですよ。
皮剥いてから薬を変えて。
そしたら周りの軽い火傷の皮膚はだんだん膨れてくる感じで。(あぁなんだかグロいかも)
で、問題は中心の酷いところなんですけどね。
奥のほうまで低温火傷でやってしまっていたらしく(低温火傷はあなどれないらしい)一番上の(外気に接する部分ね)細胞は死んでしまっていたらしい。
で、それがあると新しい細胞と代わりにくいというか、出てこないらしいので、その部分を切ることになりました。

で、普通に処置室でだったんですけど。
麻酔をお医者さんが持ってきて。傷の周りに刺すわけですよ。
まずそこで血がだらだらと出て。
少し痛いな位だったんですが。
お医者さんがですよ「麻酔って凄いよねー」看護士さんと話し始めるの。
「誰だったっけ、発明したのって」とか言い始めて(笑)
なんだこの医者は(笑)
あたしをリラックスさせるためのボケですか?(笑)
で、そういう深刻(一応ね)なプチ手術なんですが。
あたしはどうしてもおかしくてたまらなかった。
お医者さんが死んだ細胞をピンセットとはさみでちょきちょきと切っていって、血はだらだら流れているのに。
麻酔が効いて、きられている感触、感覚は大有りなのに、全然痛くない(初麻酔なので感動☆)っていうのとが相成って。
ホントに、おかしくておかしくてたまらなかったのです。
あら。
グロい話とは無縁になってきたわ☆
口元に手を置いて、必死で笑いを堪えておりました、この人。
看護士さんに心配されちゃうし。
よもや17の女子が自分の足の細胞が切られているのを見て笑いを堪えているなんて思いもしなかっただろう。
すいません。って感じです。

ちゃんと支障なく(一応ね)生活できてます。
何も問題はないんですが、何がいやかって。
一日ずっと薬を貼ってるんですが。
それをはがす瞬間がね。
色が凄いんです。グロいです。
親とか姉とかに(笑)「見てみて―」と見せびらかしてますけどね!
みんなに「うわー」と言われる。。。もうなれましたけど。
ちっちゃい時から変な怪我、例えば、、、
石と石をこすり合わせて昔の人は火をおこしたと聞いたから、それがやってみたくて石と石をこすり合わせたら、まんまと指を挟んで血豆をつくるとか。
何を思ったのか知らないけど、自分の足の小指の爪を剥く(なんでだろう。自業自得なはずなのに痛くて大泣き)とかですね。
やらかします。
半ば親にも諦められております。
だからという訳ではないんだけど、どんな怪我でも平気です。今のところ。
ちゃんとお医者さんがしてることとか凝視しておくしね。
それがまた怖いっていう話かなぁ(笑)


自分が怖いです。
ていうか、分かりきってることだけど、あたしはやっぱり変みたいです。
泣けてくるわ。





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大きい声で言える話じゃないので、わざわざこんなものを使用してみる。
お気に召したらどうぞぽちっと。。。


めげません。
以上!今日も今日とて支離滅裂。

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アスカ