そのシルエットに釘付けになった雑踏の中着飾った招待客に紛れて半年振りに映る愛しいその姿貴方には私はどう映った?恐怖と恋しさの混ざった私の瞳をそんなに深く覗き込まないでそっと肩に触れるやわらかいぬくもりと優しい香りあの日と同じ願わくは今直ぐに抱きしめて私を攫って貴方を見失わない様にその心まで私が奪えないとしても今この時だけ時間が止まってしまえばいい今でも貴方が好きです…