何の想いも湧かなかった彼の彼女の話胸も傷まない恋は幻だったのだと冷静に自覚したあの部屋であのベットで今は知らない女と愛を交わす心地良いシートも安らぎの速度もあの助手席は彼女のもの名残惜しむ要素は点して無いただ私は美しいあの人が欲しかっただけ彼に似た美しい人が欲しかっただけ…もう届かないさようならありがとう美しい貴方…