蓮華在水
傷跡|既壊地|未壊地
| 2003年04月05日(土) |
Happy birthday for my dear. |
こうして迎えるこの日も
これで最後になるのだろうか
もうあなたには伝えられない言葉を
数え切れないほど胸に秘め
その度に甦る想いが
癒やしにも傷みにも似て
戻らない時間と
取り返せないぬくもり
こんなにも大切な人に出会えた
人生を素晴らしいと思えた
あなたという存在を
一生大切にしたい
愛し続けたい
この場所から静かに…
二十歳の誕生日おめでとう。 さようなら。 愛してる。
こんな気持ちでこの日を迎えたくなかったんですが。 昨日、先輩と大口論してしまいまして。 部活も侮辱的扱いをされ。 私の学科に対する気持ちも否定というか、間違ってるとか言われ。 口答えが多いとか言われ。 口答えに聞こえるかもしれないけど、私は自分の意志を伝えたいだけであって。 結局私は自由を侵害されてあと三年、あの学科にいなければならないのか。
三時間近く泣きながら話してて、目腫らして帰宅。 何があかんねん。 ハッキリ言えよ。 従うから。 すればいんでしょ? 見てくれだけちゃんとしてたらいんでしょ? やってやるよ。 文句言わせないから。 見返してやるから。 あんた達なんて追い越してやる。 実力も話術も。
…グロい文句言ってますけど。 要するにこういうことでしょ? やりますよ。やってやりますよ。
陸上部の新歓コンパに行けなくてとても残念です。 試合に向けて気合い入れて頑張って行きます。
心なしか今年の桜は花付きが少ないのではと、物足りなさを感じる今日この頃です。 夕方からバイト。頑張ります。
愛するあなたへ、本当におめでとう。20年も生きたのですよ。私はその中の8年もあなたを愛しています。 これから先、私以上に長くあなたを愛する人が現れるでしょう。 あなたも、その人をしっかりと愛して、幸せに生きてください。 もしもあなたがまだ、私を愛してくれるのであれば、誓いましょう。 あなたを一生愛します。 きっとそんなことは無いでしょうけど。 また会えるといいね。 その時は、あなたに褒めてもらえるくらいの素敵な女性になっていたいな。
本当に、長い間ありがとう。 私は幸せだったよ。 20歳、おめでとう。
|