蓮華在水
傷跡|既壊地|未壊地
流れ逝く光を見た
上弦の月の下
偶然見上げた夜空に
ほうき星ひとつ
不吉の予兆で無いことを祈って
キミの手を握り締めた
…マネージャーさんが、彼と別れたそうです。旦那様の肩を借りて泣いてたそうです。部活後、旦那様と語るそうでした。 …そのこと謝られても。何かあったって二人がそうなるべくしてなるのですから。私と旦那様も。マネージャーさんと彼も。旦那様とマネージャーさんも。自分が作用していない限りは流れに任せるしかないのだから。 私はただ、マネージャーさんが笑顔で元気にいてくれることを望むのみです。今の私は、旦那様に対してどうすることも出来ないから。この平穏な時間がずっと在ることを祈るのみですから。 だけどそのことが大分気になってましたね。旦那様やさしいから。まぁ、いいんですけど…。
今日は授業フルやし、頑張ります。行ってきます。
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