蓮華在水
傷跡既壊地未壊地


2002年09月13日(金) 熱き想い。

伝えたい

叫びたい

世界中に響くくらい

あなたへの想い

どうしてこんなにも溢れてくるの?

閉じ込めた筈なのに

胸の奥から溢れ出す…

苦しいよ

あなたに伝えたいよ

こんなにも こんなにも

あなたを愛してしまっているんだ…














私は結局、彼の呪縛から逃れられないみたいです。
他に好きな人ができても、好きだと言ってくれる人ができても、それにつれて彼への想いが溢れてくる。
比べるでもなく、現実から逃げるでもなく、彼は最愛の人なのだと。実感するのです。

もし私にちゃんと愛せる人ができて、愛されて、幸せに生活を送ったとして、それでもなお彼を想い、死ぬ瞬間に彼のことを思ったとしたら…。
その時点で私は、自身の人生に後悔するだろうと思う。
たとえ今動いたって掴めない愛だとしても。一生かかっても掴めない心だとしても。
私は彼を愛している。この頃、想いが更に強くなってしまっている気がする。
…彼に会いたい。

シークレットにして普段表示されないようにしたアドレス張。もう一年以上出さなかった手紙。
私の身体を撫でる優しい掌、優しい声。真っ直ぐに私を見ていた瞳。
こんなに想っても、彼はもう私の処には戻らない。私はただ、現実に押し潰されながら生きる。

人生に後悔はつきもの。でも、絶対に後悔したくないこともある。私はどうしたらいいんだろう。

どうしたら…。


麗仁 |MAILHomePage

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