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...おきらく だいありぃ...
先日父からうちの田舎町のパンフレットが送られてきた。 町が故郷から遠ざかった人たち、観光客に向けて作ったPR誌のようなもの。 パラパラめくると、小さい時年に一度くらいは必ず探検に行った鍾乳洞、 その昔砂金が取れた時の町の活気溢れる様子、なつかしい商店街、新しくできた オートキャンプ場などなど、改めてみると懐かしい風景。 実家が季節を問わず沢山の人が集まる所なので、父はこの冊子を山のようにつんでいるみたい。やりそうなこと(笑) 中には懐かしさも手伝ってこれをまた山のようにもって帰る人もいるというから。 やっぱりね、自分が生まれ育った所はいつまでたっても懐かしくて忘れたくない場所になるんだね。 故郷は遠くにありて思うもの・・・なんて言葉が浮かんできてしまった。 昔ほど帰ることはなくなったけれど、やっぱりわたしの原点だもんね。 いつでもわたしのことを空気のように受け入れてくれる所。 でもでも帰っていの一番にしたいこと・・・ それは 大好きなあのお店のラーメンを食べる事(笑) 食べないと帰ったかいがないというか、大変な忘れ物をしたようなそんな気がするのですが・・・ わたしってやっぱり情緒がないなぁ ポリポリ。
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