...おきらく だいありぃ...

2002年05月18日(土) 産毛



姪が初めて床屋さんへ行ったと言う事を聞いた。
カットした産毛で誕生記念の「筆」を作ろうと、前々から言っていたのを思い出した。
肩より少し伸びた髪を数センチカット、前髪はママが自分でカットしていたけれど
これが姪の【床屋さんデビュー】

生まれて数ヶ月は乳児湿疹が頭皮にもできて、そのかさびたを取る為に
小児科からオリーブオイルをもらい、【はげ治療】(ママ曰く)の日々だった。
どうみても男の子にしか見えない時期もあったりして・・・。
その当時の写真を見ると、今思うと確かに男の子に見えなくもない(笑)
その後は伸びてくると私たちの幼い時と同じように【総立ちヘアー】
それも何時の間にか落ち着いて、今の可愛い女の子らしい髪形になってきた。

髪は近所の床屋さんでカットしたという。
さすがプロのお仕事というべきか、見事なあやしぶりだったみたい。
子供の機嫌を損ねないように、あっという間にカットは終了。
本人もとてもご機嫌良く、楽しそうにしていたというから流石というしかない。

筆のパンフレットを見せてもらったら、金額に驚いた。
オプションをつけていくと10万円くらいになっていく。
もちろんそんなことはしないでキリを選んだそうだけれど、それでも
「高いなぁー」という感じはのこったもの・・・。

一生に一度しか生えない産毛。
何時の日かこの筆を手渡された時、彼女はどんな風に思うのかな?
ママはね、検診の度のエコー写真、ずっとつけている育児日記、事あるごとに写した写真やビデオ、それらを手渡す日を楽しみにしているようだよ。

彼女は会うたびに成長している気がする。

その度に感動するんだよね。





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