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...おきらく だいありぃ...
姪が初めて床屋さんへ行ったと言う事を聞いた。 カットした産毛で誕生記念の「筆」を作ろうと、前々から言っていたのを思い出した。 肩より少し伸びた髪を数センチカット、前髪はママが自分でカットしていたけれど これが姪の【床屋さんデビュー】 生まれて数ヶ月は乳児湿疹が頭皮にもできて、そのかさびたを取る為に 小児科からオリーブオイルをもらい、【はげ治療】(ママ曰く)の日々だった。 どうみても男の子にしか見えない時期もあったりして・・・。 その当時の写真を見ると、今思うと確かに男の子に見えなくもない(笑) その後は伸びてくると私たちの幼い時と同じように【総立ちヘアー】 それも何時の間にか落ち着いて、今の可愛い女の子らしい髪形になってきた。 髪は近所の床屋さんでカットしたという。 さすがプロのお仕事というべきか、見事なあやしぶりだったみたい。 子供の機嫌を損ねないように、あっという間にカットは終了。 本人もとてもご機嫌良く、楽しそうにしていたというから流石というしかない。 筆のパンフレットを見せてもらったら、金額に驚いた。 オプションをつけていくと10万円くらいになっていく。 もちろんそんなことはしないでキリを選んだそうだけれど、それでも 「高いなぁー」という感じはのこったもの・・・。 一生に一度しか生えない産毛。 何時の日かこの筆を手渡された時、彼女はどんな風に思うのかな? ママはね、検診の度のエコー写真、ずっとつけている育児日記、事あるごとに写した写真やビデオ、それらを手渡す日を楽しみにしているようだよ。 彼女は会うたびに成長している気がする。 その度に感動するんだよね。
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