...おきらく だいありぃ...

2002年05月05日(日) 朝から元気満タン(?)第3日目



夕べは某所のサーバーの調子が悪いので「やーめた!」と出発の
準備をし早々に(_ _)Zzz

お陰で気分すっきり、腕のだるさもすっかりなくなっていた。
早く目が覚めたので少しダメ押しでFFをし(いーかげんにしろー!)
出発。

二時間ほどで目的地に着きウロウロ、キョロキョロ。
その途中お話したおばあさんが話好きでおかしかった。
私って知らない人から道を聞かれたり、こんな風に突然話し掛けられたり
が多いのね
きっとすきがあるんだなぁ・・・まぁいいけれどね。

「三浦綾子記念文学館」は一度行ってみたかった所。
旭川郊外の住宅地の近く、見本林の中に静かにたたずんでいた。
「塩狩峠」「天北原野」「氷点」など沢山の作品を残した作家。
「氷点」はテレビなどでも何度もドラマ化されて放送されているけれど
小説の方は読んだ事がなかった。
今度是非読んでみようと思った。
どういう経緯でいただいたのか我が家には直筆のサインがある「天北原野」の
文庫本がある。
それは私が持っているんだけれど、確か読んだのは中学生の頃だったかなぁ
内容はすっかり忘れている(そんなものよね)
これももう一度読み返してみよう。

展示を見ていて「素敵なご夫婦だなぁ」とあらためて思った。
旦那様がいなかったら生涯小説を書き続けることは無理だったのでは・・・
なんて思ったりして・・・・。

夕方、母達が主催するお茶会の搬入のお手伝い。
おいひーおうすと柏餅をいただく。実はこのお茶とお菓子が毎回楽しみ
だったりして(汗)
沢山の焼き物の中でめったに見ることがない、国宝級のお茶碗なんかを
見ているとちょっと手がすくむ。
だからいつも母が持ってきたお茶碗でお茶を頂くわたし。

夜は知り合いも交えて久々エスニック料理(なんでかなぁ?)
トムヤンクンの辛さで火を噴きそうだった。

まぁ 忙しい一日だったけれど、そのあとホテルでのーんびりできたから
たまには心の贅沢ということで
いいよね?





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