探偵さんの日常
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とある雑誌によると,英国で発表された研究データによると, 「sexによる快感を週3回以上味わっている男性は, 心臓の冠状動脈疾患で死ぬ可能性が通常の50%以下にまで下がる」という。
イギリスは他のどの先進国よりもsexがオープンな国で, sexに関する研究も盛んに行われている。sexが 心臓病予防になるというのは英国内では民間療法的に 以前から知られていることで,この研究結果はそれを 裏付ける形となって発表されたそうだ。
さらにマラソン選手を対象としたsex調査などが行われていて, 興味深いデータがある。
マラソン大会前日はほとんどの選手がsexをひかえている。 スタミナが勝負のスポーツだから当然といえば当然なのだが, なかには前日でも平気でsexしている絶倫選手がいるという。
そういった選手のベストタイムと実走タイムを, 性交をしなかった選手と比較することによって 大会前日のsexが極限状態の人間にどう影響するかを調査した。
その結果前夜ににsexをした選手のタイムは, しなかった選手のタイムを大幅に上回っていたという。
W杯サッカーでも大会期間中の選手のsexが話題になっていたが, フランス大会以前は多くの国が期間中の選手のsexを禁止していたんだが, 最近は解禁する国が多くなってきている。
ベッカムを擁するイングランドもsex禁止だったほど。
「冷静さを必要とするディフェンダーとゴールキーパーは試合の3日前。 フォアー度は6日前までのsexが適当」
と指摘した研究者もいて,この説を参考にした国々が多かったんですが, 最近の研究では全く逆の報告がされている。
NBA・NHLなども五輪等の遠征時に夫人同伴を許可している。 スポーツ界の流れも変わってしまったのか・・・。
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