いぬの日記
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ブライスの夢を見た。
苦手な人はご注意ください。
ブライスの目が、表面がトロッと溶けて、黒目の部分が外れてしまうのだ。 日光に当たってプラスチックが溶けたのかな。 コンタクトレンズのように白目から外れてしまったので、 私はちょっと慌てて付け直そうとした。 でも溶けかけているから上手くつかない。 月子と苺は両方ともその状態になっていた。 目の色劣化して良くわからなかったけど、緑だった気がする。 すると、親や友達が代用になるような、丸い緑のパッチ状のものを色々持ってきてくれた。 何かのシールだったり、部品だったりでブライス用のものではなかったけど、それなりにサイズが合いそうだったので、緑のシールをもらった。 持って来てくれたのはかとり犬さんだったような気がする。
別に悪夢ではなかったけど、ちょっと困った。
それで思い出したのだけど、ブライスの夢は前にも見たことがある。 私はあまり印象的な夢を見ないので、大抵起きたときには忘れている。 同じモチーフの夢を何度も見るということは珍しい。 やはりブライスが夜な夜な枕もとに立っているのだろうか。這って来てるとか。おお・・・。
たまたま人の日記で「ブライスを車内に置きっぱなしにしていたら日光の熱で髪が少し溶けてしまって大ショック!」というのを読んだ後に見た夢。
やはりブライスが日光の熱で溶けてしまった。 しかも髪なんて可愛いものじゃなく、オデコのあたりの表皮が溶けた。 顔は可愛いままだけど、オデコは良く見えるところなので、困った。 メラミンスポンジじゃ間に合わないので、爪ヤスリか、紙ヤスリを買って来ようかと思った。 たしかあれは月子のほう。
これも別に悪夢ではなく、でもちょっと困った。 朝起きた時に寝ぼけてて確認して、あ、やっぱり綺麗なままなんだと気づいた。
夢の中のブライスは簡略化された顔をしていて大きくてあまり可愛くない。 でも怖くも無い。 えらいシンプルな工作で作ったみたいな人形。 起きて実物をみると洗練されてて可愛いので良かったーと思う。
最近ブライスいじってなかったからこんな夢見たのかな。 だって女子高生制服脱がせたくないんだもん。 今日の花火には持って行こうかと企み中。浴衣だな、浴衣。うへへ。
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