いぬの日記

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2004年09月20日(月) がっこんがっこん

朝からサークルの承認会です。
体内時計の針がめちゃくちゃで(兎の時計並みに)仕方ないので、
寝ないで朝7時集合に行きます。

今日はその後、海城オンリーに行って京極夏彦展に行ってきます。
京極夏彦展は今日が最終日なのです。
ヘップバーン展みたいに、うっかり行きそびれないでよかった。
寝ないように頑張って行かねば。
オンリーでお金使い切らなければ、サイン扇子でも買ってきます。
生原稿(あ、データ入稿だから自筆原稿ではないんだな)とか、
文庫版の表紙に写っている妖怪張子とか、
書斎の復元(すっごい見たい・・・)とか見てきます。

そんで生気をもらって復活です復元です再生です。
(ほんとかよ)



最近京極堂シリーズのモデルになった作者の交友関係についてちょっと知ったので、一人で燃え燃えしてます。
そのうちピロリ菌さんにでもおかしなメールが届くかもしれません。





あああああ、あんなにあんなに楽しみにしていたのに、外に出るのめんどくさくなってきている。
いかんよいかんよ、後悔するのは目に見えている。
もーとっくに始まっちゃってるけど、まだ間に合う。
家出ろ!とにかく外に出ろー!






海城オンリー行けなかったよーん。
まじへこみ。がくがく。がっこん。
自分を立て直さないといけないと切実に思う。
まだオンリーもイベントもあるのでチャンスはこれ以上逃せない。
次こそ必ずなんとしてもああそれにしても今日の私は限りなく最低に近い。
自分のやりたいことすら満足にできないのは私の場合存在意義に関わるぞくらいの勢いでへこむ。

京極展は見に行った。面白かった。
初めて持ち込みしたときの「ウブメの夏」第一稿800ページとかありえなかった。
表紙まで作ってありました。
多分彼が御自分で作られたのでしょう。やつならやる。すごい。
出版社に持ち込まれて2日後には本として出版されることが決まったという逸話もさもありなん。
書斎の模型と内装の詳しい写真が感動的でした。
何が凄いって、本棚にほとんど隙間がないのが凄い。
サイズの違う本が、それに見合った幅の棚に納められているから、書斎の四方を埋める本棚は全てぴったりジャストサイズ。
おかしい、おかしいよ、愛と執念って凄い。
アンケート書いてきたからサイン当たるといいなあ。
又市の鈴も展示してくれればよかったのに。見たかった・・・。ていうか怪の衣装とかも展示してくれ。
映画化の宣伝もかねて、チラシの見本とかポスターとかも見ました。
関口さん猿っぽい文士風小男でナイス。
私は関口さんNOT美形派なので全然オッケー。(あ、美形でもいいですけど)


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