いぬの日記

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2004年08月21日(土) まったりうっとりしんみり

漫画を読み返してのんびしのんびりしてます。
夜は早くに眠くなって、朝は布団がありえないほど気持ち良くてずっと寝てます。おかしなくらい眠くなるのですよ。なんでかな。
涼しいとお布団が心地よい事この上ないです。

どうやら来週頭には10度も気温の高いところへ戻る事になるようですよ。
まじありえない。
10度か・・・そうか・・・。



つくばの仲魔のサイトをのぞいてなんだか懐かしくて戻りたくなったり、家の居心地の良さにクラクラしてたり。
来年(うまくすれば)こっちに帰ってくるんだろうなーと考えると、先走ってセンチメンタルになりそうで、札幌が恋しいのかつくばが恋しいのか、実家が恋しいのかアパートが恋しいのか、混乱して何が何だか。
昨日札幌でかとり犬さんとざくろさんと、茜さんにお会いしたので、ますます混乱を極めています。
気軽に会えるような錯覚、同時に、もう少しでこんなに気軽には会えなくなるという実感。
わけ分からん。




「ハンター×ハンター」と「新コータローまかり通る!柔道編」と「爺さんと僕の事件簿」と川原泉と[ONE PIECE」を読み返して、漫画の面白さに耽溺してました。
何だか安心できますね。
「GS美神礼子の極楽大作戦」もいっとこうかなー。
椎名高志は良心的良品作家です!素敵!

ハンターハンターがすごい面白くて愕然としてしまいましたよ。うおー。
いやー、作家なんて愛するものじゃないね。
ヤツラは所詮自分が書きたいが為に書いているのだから、うっかり愛してしまうといつ裏切られた気分になっても文句も言えない。
愛が憎しみに変わるのは珍しい事じゃない。きっと。
うん、うかつに愛を確認したりすると大変だよ・・・泣。
この間「晴れた空から突然に」(田中芳樹)のイラストが新しくなった再版を本屋で見て、うっかりコブシを固めました。
おとーちゃん!ナニやってんだよ!
出版社は田中芳樹作品をどこまで出がらしにするのか。
どうせならマヴァール年代記も七都市物語もいっとけ。
ついでに、中国アンソロジーに載せていた短編もまとめて本にしないかな。
あれは好きだったから、皇つばさのイラストを付けなおして文庫でお願いします。

コータローは好きだなあ。かっこいいよ。大好き。面白い。
バンド編もすっごい好きなので、やっぱり集めたい・・・。

川原泉の「銀のロマンティック・・・わはは」を読むと自動的に涙ぐめます。
(ちなみに、もうひとつ自動的に涙ぐめるのは「からくりサーカス」のルシール退場の巻。)
「架空の森」もいいけど、泣けるのはこっち。
この人は恋愛物いかにも苦手そうなんだけど、ぎこちなくも頑張っていたカップリング達が私は大好きなのです。
川原泉の恋愛要素はいいですよ、なんか染み渡るように好きなのです・・・。
コンプレックスが裏返って恋愛に発展するような愛が多い気がします。
近年の作品になるにつれて薄くなってしまった。
まあそれはそれでいいんだけどさー、ちょっと寂しいね。

ワンピースはいつ読んでもルフィの男前っぷりにやられます。
読み返すと、意外と自分がこの作品に思い入れがあるのが分かって面白い。
どのキャラクターも大事にされていて、とても好きです。
今の本誌の展開にはハラハラし通しです。
ああああああ、ウソップ・・・!!ゴーイングメリー号!!!!泣
お願いだ、最悪の展開は止めてくれー!!!!
ニコ・ロビンが下船したら嫌だ・・・好きなのにいいい。
艶のある闇のような、物静かでキレイなお姉さんであるところのニコ・ロビンがふしだらだったらとっても燃えるなあと思います。
あと、友達になってほしいのは断然ウソップです。





あーなんか漫画の話をしたら元気が出てきました。ははは。

小野不由美の悪霊シリーズを読み返したらうっかり二次創作書きたくなってしまった。
小野主上も、恋愛要素苦手ですね。
ストイックが雰囲気が素敵です。
登場人物が理性的過ぎるんだな。


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