いぬの日記
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| 2004年08月02日(月) |
白み始めた空の下、僕らは画面の中の悲鳴を聞いていた |
WEB拍手ありがとうございます! チャッキーの物真似というと、「僕と一緒に遊ぼうよ。ハイディホー!」のほうでしょうか、 それともジャンピングアタックで「グィシャァー!!」と襲い掛かってくる方でしょうか。 明け方に観たチャッキーはそんなんでした。 人形同士で子供作るのか・・・えぐいですね・・・。
ホラービデオ大会やってきましたです。 昨日の夜11時半から今朝の6時くらいまで。 ラインナップは、「28日後」「ボイス」「チャイルド・プレイ」の3本。
私は怖がりで、怪談やホラーが小さいころから本当に苦手なんですが、いざ観てみると案外楽しめたりします。 ビデオのパッケージやCM見てるときが一番怖いかも。 お化け屋敷も、入る前や、暗い通路をビクビク歩いているときが一番怖い。 すんごい恐怖を想像してるわけです。 いざ脅かされてみると、「こんなものか」と逆に冷静になります。
明け方ごろはだいぶ寝息が増えてましたが、私は一睡もせずに見ました。 「よく起きていられるねー」とHSYに言われ、 「ふふん、私の活動時間はこれからだからね」と言ったら納得されて、ちょっと寂しかったです。 どうせ昼夜逆転生活です。
「28日後」は、ウイルス感染+ゾンビ強襲みたいなサスペンスで、エグイ内容の割りに映像がきれいで、なんとなくハッピーエンドのような気分になりました。 結局怖いのは人間ってことで。 まったく前評判も知らずに観たので、意外と面白かったです。 感染者から逃げるシチュエーションが凝ってて良かったです。
「ボイス」は、韓国映画です。 緊張感の高め方とか見せ方が上手くて、観ていて怖かったです。 ヒロインの行動は突っ込みどころが多くておかしいです。えらいアクティブ。 ストーカーからの電話も着信拒否にせずに毎回律儀に出るし、ウイルスメールもバンバン開くし、人死にのあった現場を回って被害者と同じ行動してみたり、しかも全部一人で行動するんです。 すっげえ。 小さい女の子が映画のホラー部分を半分くらい担当していて、本当に怖かったです。 あの子が白目ひっくり返して叫ぶたびに私たちは恐怖に戦きました。 憎憎しげに表情を歪めて悪態をついたりするところとか、幼女とは思えなかったです。 演技が上手すぎます。怖いよー・・・。 可愛い女子高生や綺麗な奥様も、狂乱するとすごい面相になって怖かったです。 CGよりも、人間の演技が怖かった。 東洋人って怖い。えぐい。
「チャイルドプレイ」 けっこう面白がって観れました。 ホラーとしては「ボイス」の方が怖いです。 やっぱり、今見ると昔ほど恐ろしくは無いようです。ほっ。 チャッキーは卑劣で凶悪なのですが、ボディが人形というところが滑稽で、緊迫感とともにおかしみがあってよかったです。 しかし、あんなのに狙われたくない。 ほんと勘弁して欲しい。 身体が小さい分ダメージを与えにくいのと、ピンポイントで心臓を打たない限りいつまでも動く、というのが嫌ですね。 人形相手に思いっきり悲鳴を上げている役者さんたちが、なんとなく楽しそうだと思いました。 チャッキー人形はキモイです。 あれって思ったよりもデカイんですね。 小学生の男の子と、同じ体格でした。 ブライスがそれだけデカかったら、多分私は買わなかった。
「スパイのような人がたくさんいる」 手元のメモ帳に変な言葉が書いてあってなんだこりゃと思ったら、以前受けた適性検査の一項目でした。 大いに思う、やや思う、まったく思わない、みたいな。 うわあ電波っぽい!と思って面白かった。 でも今考えると、「人を密告したり詮索する人がたくさんいる」て意味なのかな・・・どちらにしろ電波かな。
私信>りー。さん 例のメール届きました。 アクセス制限があるので、今度のZ祭の際にでもウチでどうぞ。
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