いぬの日記
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| 2004年07月18日(日) |
銀英伝祭りでございます |
今日は午前中に練習して、昼から8時間ほどりー。さんと銀英伝祭りでした。
以下はほぼビデオの感想なので、興味ない方はご注意ください。
「螺旋迷宮(スパイラルラビリンス)全4巻」です。 いやーヤンが若くてときめいた!!!かっこよかった!!! 困ったようなぼーっとした顔で、恐ろしいほど冷静に事態を深く読んでいる彼は、本当に怖い人だ。あーかっこいい! 田中芳樹の作るキャラクターが大好きです。 一人一人にドラマがあり、長所にも欠点にもなりうる人間臭さを持っていて、どの人も非常に魅力的なのです。 730年マフィアの話なんて、人物紹介だけでまるまる30分使ったのにすごく面白かった。 ブルース・アッシュビー亡き後の彼らの物語も見たかったなー。 あくまで番外編でありながら、しっかり本編の物語に歴史がつながっているのです。 一体どうやって、あの緻密で壮大な物語を作っていたのだろう。 物語を作るというより、歴史を作っていたという感じだ。 あのころの田中芳樹には何か憑いていたとしか思えない。 主に彼の右手に。 「螺旋迷宮」のあと、そのまま続けて本編を始めてくれても良かったのになー、というくらい久しぶりの同盟サイドの物語にときめきました。 アッテンボローと父親は井上和彦が一人二役やってて、器用だなーと思いました。アッテンボローも若くてかわいかった。アッテンボロー父の声は渋さと軽さを兼ね備えていてかっこよかった。ヤン先輩と仲良く話してちょっとウキウキで柄にもなく照れたりしているアッテンボローにときめいた。あー、横浜楽しみになってきたな。笑 キャゼルヌ先輩はまだオルタンス婦人に尻に敷かれる前だったせいか、有能さが前面に出ていてすっげーかっこよかった。 ムライさんは大好きです。自分の堅物っぷりを自覚しているところとかかわいいよ。好きだ! パトリチェフさんの大きな手で背中をバンバンと叩かれたい。あの図体と膂力を持ちながら頭もよく気が利くってところが素敵です。のんきな気風がヤンと合っていて、すごい和むコンビだった・・・。 やっぱり同盟側が好きだなー。
同盟側のモデルはアメリカ軍なので、ヤンとかユリアンが普通にスラング喋ってるのを想像したらときめく、という話をりー。さんとしました。 ヤンがあの穏やかな顔で口汚く神を罵ってたらときめく。顔をしかめてても苦笑しててもときめく。アッテンボローが顔をしかめて悪い言葉を口走っててもときめく。ポプランやコーネフでももちろんときめく。ユリアンは口汚い大人に鍛えられてるからその気になればけっこー悪い口を叩けると思う。でもヤンとかフレデリカの前ではスラングとかあんまり口にしないだろう。 同盟軍と帝国軍の言葉の違いは、アメリカ英語とイギリス英語くらいの差ということで、りー。さんと私の統一見解と相成りました。 帝国軍の軍人は美しいクイーンズイングリッシュを叩き込まれていたりして。でもやっぱり軍人だからたまにはこっそり神を罵ったりしたらときめくなっ。ミュラーとか!ミュラーがこっそり神を罵る言葉を吐いたらときめきませんか!ラインハルトはスラング聞いても意味が分からなかったりして。 シェーンコップあたりは器用にどっちも喋れたり。それで女を口説いたり。ヤンに感心されたりしてみたり。
次の銀英伝祭りは、ラインハルトとキルヒアイスの青春活劇(違う)「反乱者」ですね。けっこう面白かったけど、やっぱり田中芳樹の小説の雰囲気じゃないな。まあいいけど。キルヒアイスが男前で、同盟側がちらっとでも出てくれれば満足です。それが無理ならラインハルトの未来の幕僚をちらっとでも出してくれー。帝国軍は軍人が多くて、アニメで改めてみると美味しいキャラクターがわんさといるので楽しいのです。
@面ライ@ーりうきの話 *知らない人は全然面白くない独り言感想
りうきは段々大詰めに入ってきた。この間カラオケでうっかりネタばれに会いそうになったので早いところ見てしまおうと思う。 それにつけてもメグミさんがうざい・・・もういいよこの人。 とりあえず先生にはゴロちゃんがいるから。メグミさんが先生をあきらめてくれて良かったなー。私はゴロちゃんが大好きです。おかげで強面のたれ目が好きになりました。やー大好きー悪趣味なシャツも素敵。ゴロちゃんが出てくるだけでときめく。先生とセットだとなおときめく。強くて弱い先生が大好き。ときめく。銃器を使うライ@ーという、ありえない卑怯っぷりも好きだ。ファイナルベントの集中砲火とかマジありえない。あはは。 色々突っ込みどころ満載でもう言うことなどないのだけど、とりあえずメグミさんはうざい。まあ、新メンバー入れないと話がなかなか動かないんだろうな。 ナイトが格好良くて大好きです。矛盾の塊のような彼が好きです。ゆいちゃんに優しくしてるところが好き。何だかんだ言ってしんじくんと馴れ合ってしまってそんな自分に舌打ちするような彼が好きです。しんじくんと仲良く喧嘩してるとときめく。 ゆいちゃんは可愛い。しかし台詞回しがなんか変。全ての原因扱いされて可哀想だが、多分事実なんだろな・・・。 れいこさんもわりと好きですが、好奇心を罪だと思っていないところがたまに苛々します。どんな目にあっても自業自得じゃないかと思ってしまう。記者としての職業病なのかなー。 しかし兄と妹は普通にラブラブですね。ていうか、あの兄は妹のために@イダーで蠱毒(コドク)をやってるんだと思うんだけど、違うのかな。壺毒ってのは、壺の中で蛇とか虫とかを殺し合わせて残った1匹を毒として呪いに使う術。(たしか)トカゲ、蛙、猫とか色んなバージョンがある。ライ@ー使ってこんなことしようと思いついた人はすごいな・・・。 早朝からこんな色んな形のラブを見せ付けてい問題にならなかったのだろうか。 ラ@ダーの名前を皆呼ばないから、仮@@イダー■■の部分がなかなか覚えられない。 王蛇のファイナルベントの格好悪さには大笑い。あの人のサイコ演技は上手いんだか天然だか分からない。おがきちかも言っていた。朝倉が出てくると色々笑えて仕方ない。あははー。あの鼻から抜けるような笑い方とか、変身ポーズとか、笑えて仕方ない。 しんじくんは、一見私がむかつきそうなタイプなんですが、好きだな。痛い目見てもへこたれない強いところがいい。 それにつけても、すんごい物語だなあこれ・・・。
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