いぬの日記

目次


2004年06月13日(日) 人は色々

大会終わって部屋に帰ってきました。
今日は自分の出る大会ではなく、後輩たちが出るのを応援しに行く、という趣旨です。
最近そんなんばっかりで、めんどいです。
都立大学はとーおーいーよー。
疲れた!
立ちっぱなしで太もも痛いです。




荒川沖にあるトイザラスに行きたい。
行ってリカちゃん人形の服を物色したい。
ブライスに着せるんだ。
ブライスの名前を決めて心の中で呼んでるのですが、さすがに話しかけたりはしてません。

名前をつける、という行為は嫌いではないけど、恥ずかしいです。
するけど。ええ、するんですけど。
文章のタイトルつけるのも、初めは恥ずかしかった。慣れたけど。
名前をつける、ということは、他者であったものを、自分の一部として認識し、識別することだと言う気がする。
自分の皮をかぶせる感じ。
自己投影。
他者が無機物だとますますそんな感じ。
だからこそ愛着もわくんだろうけど、それを愛でるということは自己愛に近い気がして。
そうすると、赤毛のアンは世界に己を反映させているのか。
小道も自分、池も自分、桜の木も自分、それはとても楽しいな。
その気になりきることさえできれば、すごく楽しい遊びだな。
世界に名前をつけていくのは。
んん、親が子どもに名前をつける、ということとか考えると、怖い話になってきそうだな・・・。
いや、だからどうと言うこともない話なんだけど。

名前をつけたはいいけど、恥ずかしくて書いたり言ったりできない。
多分、恥ずかしさを無くすためには、その名前にキャラクター性をつければいいんじゃないかと思われる。
簡単な性格、背景、設定をつけてキャラクターを作れば、あまり恥ずかしいという感じはしない・・・かも。
しかし、ブライスのキャラ設定をしている、ということ自体が今度は恥ずかしくなってきそうだ。
ははは・・・。
いやだから、どうってことない話です。はい。
つまり名前をつけるのは恥ずかしいという話です。

ブライスで検索して色んな方の日記やサイトを見たのですが、男性の愛好者もたまにいます。
そういや森博嗣もブライス好きらしいし。
ある人は「男でブライスをコレクションするなら名前をつけるのだけは禁止。そこはやっちゃいけないライン」というようなことを書いていて、へーと思った。
まあ色んな人がいるんだろうけど。
女性ではソウルメイト(笑。名前をつけて可愛がる)として愛好する人が多く、男性はフィギュアの一種としてコレクションする人が多い、という感じでしょうか。
でも、高校の家庭科授業の記憶を頼りに、自分でブライスの服作ってる男の人もいるしな。
人は色々。




「チチをもげ!」のCDが聴きたい。
すげー聴きたい。
誰か持ってないかな・・・。




「黒玄」5巻と、「のだめカンタービレ」9巻買いました。
「天才ファミリーカンパニー」が読みたくて探しているのだけど、どこも品切れで注文待ちだそうです。
「グリーン」のドラマ化もあって、二ノ宮知子すごいことになってます。
しゃーねー、「グリーン」を買おうかな・・・。
でも今月はこれ以上趣味にお金かけたくないから来月かな・・・。

うさこ。さんがつ@ばに戻ってこられたら、パソ子さんに「黒玄」5巻つけて渡します。
新米舞妓さんたちが中心の巻なので、読んでください。
かわいいよー。




あー眠い。


目次



My追加