いぬの日記
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大会終わって部屋に帰ってきました。 今日は自分の出る大会ではなく、後輩たちが出るのを応援しに行く、という趣旨です。 最近そんなんばっかりで、めんどいです。 都立大学はとーおーいーよー。 疲れた! 立ちっぱなしで太もも痛いです。
荒川沖にあるトイザラスに行きたい。 行ってリカちゃん人形の服を物色したい。 ブライスに着せるんだ。 ブライスの名前を決めて心の中で呼んでるのですが、さすがに話しかけたりはしてません。
名前をつける、という行為は嫌いではないけど、恥ずかしいです。 するけど。ええ、するんですけど。 文章のタイトルつけるのも、初めは恥ずかしかった。慣れたけど。 名前をつける、ということは、他者であったものを、自分の一部として認識し、識別することだと言う気がする。 自分の皮をかぶせる感じ。 自己投影。 他者が無機物だとますますそんな感じ。 だからこそ愛着もわくんだろうけど、それを愛でるということは自己愛に近い気がして。 そうすると、赤毛のアンは世界に己を反映させているのか。 小道も自分、池も自分、桜の木も自分、それはとても楽しいな。 その気になりきることさえできれば、すごく楽しい遊びだな。 世界に名前をつけていくのは。 んん、親が子どもに名前をつける、ということとか考えると、怖い話になってきそうだな・・・。 いや、だからどうと言うこともない話なんだけど。
名前をつけたはいいけど、恥ずかしくて書いたり言ったりできない。 多分、恥ずかしさを無くすためには、その名前にキャラクター性をつければいいんじゃないかと思われる。 簡単な性格、背景、設定をつけてキャラクターを作れば、あまり恥ずかしいという感じはしない・・・かも。 しかし、ブライスのキャラ設定をしている、ということ自体が今度は恥ずかしくなってきそうだ。 ははは・・・。 いやだから、どうってことない話です。はい。 つまり名前をつけるのは恥ずかしいという話です。
ブライスで検索して色んな方の日記やサイトを見たのですが、男性の愛好者もたまにいます。 そういや森博嗣もブライス好きらしいし。 ある人は「男でブライスをコレクションするなら名前をつけるのだけは禁止。そこはやっちゃいけないライン」というようなことを書いていて、へーと思った。 まあ色んな人がいるんだろうけど。 女性ではソウルメイト(笑。名前をつけて可愛がる)として愛好する人が多く、男性はフィギュアの一種としてコレクションする人が多い、という感じでしょうか。 でも、高校の家庭科授業の記憶を頼りに、自分でブライスの服作ってる男の人もいるしな。 人は色々。
「チチをもげ!」のCDが聴きたい。 すげー聴きたい。 誰か持ってないかな・・・。
「黒玄」5巻と、「のだめカンタービレ」9巻買いました。 「天才ファミリーカンパニー」が読みたくて探しているのだけど、どこも品切れで注文待ちだそうです。 「グリーン」のドラマ化もあって、二ノ宮知子すごいことになってます。 しゃーねー、「グリーン」を買おうかな・・・。 でも今月はこれ以上趣味にお金かけたくないから来月かな・・・。
うさこ。さんがつ@ばに戻ってこられたら、パソ子さんに「黒玄」5巻つけて渡します。 新米舞妓さんたちが中心の巻なので、読んでください。 かわいいよー。
あー眠い。
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