いぬの日記
目次|前|次
| 2004年05月03日(月) |
要チェックやで!(なつかしい) |
最近日記が暗いので明るい話題を。 実生活のほうを明るくしろって私も思います。
受け攻め度チェック URL→ http://u-maker.com/24583.html
秋田いぬさんは 鬼畜攻 です! ● 鬼畜攻の貴方は ★性格★ 考えるより先に体が動いてしまう天性の行動派。 仕事だろうと恋愛だろうと、成せば成るという信念のもと、強烈な押しの強さで必ず成功させます。 協調性にカリスマ性が加わって貴方の周りには力のある人が集まりやすいです。
★夜の性格★ 相手を泣かせるぐらい虐め抜いて、怯えさせ、そのあとに優しくしてあげるなど「飴と鞭」を計算して使う鬼のような極Sです。 玩具とかで散々焦らしてイカせないなんてことも多々あるハズ。 独占欲がとても強いので、キスマークや傷などを大量に付けたりしてませんか? 虐めすぎるのも程々にしましょう。
★相性★ 強気受・天然受 ● 秋田いぬさんのラッキーアイテムは、猫の毛です! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 別に明るい話題でも何でもないな。 私がよく行くサイトさんが、大勢この占いをしていて面白いなーと思っていたら、茜さんもやっていて面白かった。 しかし、こんなに大勢の人がやっているのに、鬼畜攻めが他にいないってどういうことですか。 ねえ。 あまり当たっているとも思えないのですが、面白かったです。 ただ、日記にこの結果をコピペしてもいいものか、とちょっと考えてしまいました。 (結局のせたが)
あなたのヘンタイ度チェック! URL→http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c014
あなたのヘンタイ度は? あなたは【ロリコン・ショタ系ヘンタイ】なタイプ。 あなたは自分にとって従順なうえ、見た目も「かわいい」ものを追及するタイプ。 現実の人間よりも、二元的な世界に理想を求める傾向がありそうです。 自分の世界に没頭しているうちは、人にうしろ指をさされる程度で済みますが、その空想を現実世界に持ちこもうとすると犯罪になりかねないので気をつけてくださいね。
あなたにぴったりの遊び場:コミケ
幼女少年系倒錯度 100% 自虐残虐系倒錯度 100% 同性愛系倒錯度 100% 電波系倒錯度 43%
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
がーん。 私は、こういうのはあまり信じないのですが、それにしてもショック。 うりさんがやっていたので、やってみました。 ショック。 痛い、痛すぎる。アイタタタタ。泣 弁解しときますが、私は幼児よりもオッサンのほうが好きです!! (それもどうかと思う)
昼夜逆転しすぎていて、夜眠くない。わー。
「きみとぼくの壊れた世界」(西尾維新・講談社NOVELS)
うわー、面白かった。 西尾維新初めて読んだ。満足。予想以上に満足。ふっふっふ。 「HIRE SCHORE」が出てきたので若いオタクっぽいと思った。面白いよねあれ。 台詞のセンスが物凄くいい。 使っている言葉は平易なものなのだけど、テンポや台詞回しがたまらない。 うーん、面白かった。 「解答を分からなくするために問題を分かりにくくするなんて、本末転倒じゃないのかな」 という作中の言葉に、本作はきちんと対峙していて、おー、と思いました。 狭い世界、高校生の、主人公の認識する、狭い狭い世界の中の事件。 もっと大きな視点から見ると別の形になるのだろうけど、物語はあくまで主人公の視点から見た非常に狭い世界の中で進行して、事件が起こって、解決して、また進んでいって、不思議な感じでした。 ミステリは、事件、つまり問題を作るにも、推理、つまり解答を作るにも、最低限これだけは必要、というかなりの量の条件があると思っていた。 だから、複雑な人間関係や状況や舞台や、複数のアリバイを揃えて、たくさん条件を設けなければいけないのだと。 この小説は、登場人物も少ないし、すごく特別な条件付けがあるわけでもなく、それでもミステリで、読んでて面白かった。 別に複雑な小説が悪いわけではないのだけど、とりあえず整理しやすいと読みやすい。 夜月ちゃんのキャラが何だかスゴイ。 何がすごいって、私は滅多にキャラクターにむかついたりしないし、嫌いにもならないのだけど、彼女は「受け付けない」という気分にまでなりました。 まー可愛いことは可愛いけどね。計算がないから。しかし、駄目だなー。これ、萌える人がいるのかね、やっぱりいるんだろうな。 病院坂さんの方が好きです。得体が知れなくて怖いけど、必死に生きている。 金槌で「えい。えい。えい。えい」とやるところにちょっと惚れました。か、かわいい。 主人公は、根暗な感じなのに、無闇に前向きなところがよかった。 全然素敵じゃないけど、好きだ。 しかし、主人公のあだ名「ピースメーカー」の意味がいまいち分からなくて、多分私が鈍いんだと思うけど。 偏執狂でシスコンで、だから「破片拾い(ピースメーカー)」・・・? 偏執狂からの連想は、なんとなく分かる気もするが・・・。 気どった感じの二つ名は好きです。 二つ名と言えば上遠野浩平。 上遠野浩平で一番好きなのは、能力を表す二つ名をいちいちつけているところかも。
この本を読み終わってから、いくつか他人のレビューを読んだけど、同意できる点もできない点もあり、皆が色々なことを考えていて面白い。
もうカラスがうるさいです。 今日は寝ないで出発します。 朝早くから行動するにはこれしかないのか、自分。 祖父宅の健康的な生活リズムを経験してこよう・・・。
|