| 2005年12月19日(月) |
未来くんの泣きはさぁ |
こっちがなきそうだよ… うっ なんだかんだで姉と弟だってあんまり思えなかったんですが、危険なアネキは結構見てました。 高嶋弟は名脇役です。 あと最終回の阿部サダオさんはちょこちょこ面白すぎる。面白泣きしちゃう。 まああれですよ、皆川が復興して良かったです。
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ところで、鋼からラルクに入った方に、ぜひ見て欲しいDVDがあります。 12/14発売の「AWAKE TOUR 2005」です。
今回のツアーには「平和」というテーマがありまして、その世界観が多くの鋼ファンに受け入れて頂けるのではないかと思います。 両方大好きな私が言うのだから、間違いない。
まず、ナチスを意識したハイドの衣装がただの萌え小道具ではない事をお伝えします。 確かに中学からDEEPにオタクですから、他にも海賊くさい眼帯などに萌えなかったと言えば大嘘付きです。 しかしこれが、演出とのマッチングを図ったものだとは!! いや、ただ萌えトークしたかっただけってばればれですか。 彼に興奮しすぎて理性を失った獣になってしまいましたか。
もう気が済みましたので、人間に戻ります。
オープニングからして、まるで舞台演劇でした。驚きました。 演出に関してお話すると面白味が半減するので触れませんが、まるでサーカスを観ている様で、人間の力や美しさ、素晴らしさを実感しました。 あのパフォーマンスとライブが見事に融合しています。 それに毎度ながら、照明さんの頑張りがすごい。今回が一番幻想的。特に叙情詩(ここが今回のテーマの象徴)とネオユニバース(英語ワかりまセん。PVここに再現)が大好き。いつもありがとう。
冗談抜きで、ほんと叙情詩とラストだけでも観て欲しいですよ。 でも鋼ファンサービスとしてはLOST HEAVEN〜linkの連続コンボも興奮します。 あの人たちって分かってる。 いっつも客層のツボを見事に付いてくる。 でもそんなところも含め見所ですので、ラルク入りたての皆さん、私ほどでなくとも踊らされてみませんか? この文章は紹介文になっていなくとも、ラルクに興味がある方は何かを感じ取って頂けるDVDじゃないかなと思います。 是非、ご覧ください。
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