
どうなっているの? こうなっているの
せいら
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| 2007年07月13日(金) ■ |
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劇団四季の夢から醒めた夢をみにいってきました。 平日だけど、近場の市民ホールみたいなとこでやっていたので、会社帰りにいきました。しかし夜の公演だけど、子供多かったな。劇団四季の会場だとそんなにもいないけど、やっぱ地方公演だと行きやすいからか家族連れが多かったです。ま、内容的にも子供向けなのかもしれないけど。
不思議な事が大好きで、好奇心旺盛な女の子「ピコ」は遊園地のお化け屋敷で、本物の幽霊の女の子「マコ」と出会う。交通事故で亡くなったマコは、一人で悲しみから抜け出せずにいる母親を励ましたいと思い、一日だけピコと入れ替わって欲しいと頼む。マコの願いを受け入れたピコはマコと入れ替わり、霊界空港へと旅立つ。
この作品を見るのは2度目ですが、やっぱ面白かった。 ピコとマコの歌にはじんわりきてしまいましたよ。はぁ、よかった。 年をとったせいか、マコを亡くして悲しみから抜け出せないお母さんが本当に可哀相で可哀相で、彼女の嘆きの歌は聞いていてまじで泣けてきました。
帰りにホームで電車待ってたら向かいのホームで大胆に腹を出してる人がいました(笑)たぶん脇か背中が痒くて必死に掻いてたんだと思うけど。やたら引き締まった細い腰をしてたので、横にいたSiNに「ちょっとあの日とホームの真ん中で腹だしてるよ。あれって男だと思う?女だと思う?」と聞いたところ、「男デショ」と。 しかし、あまりに大胆に腹出してるので、ついつい笑いながら見てたら、見てたのきがつかれました(笑)苦笑してたけど、それでもまだ腹出して背中掻いてたので相当痒かったのかね〜。
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