
どうなっているの? こうなっているの
せいら
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| 2007年07月02日(月) ■ |
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| 百日の薔薇 CDドラマまで購入・・・ |
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28日にたまたまメイトにいったら売っていて、思わず手にとってしまいました。 …買うつもりはなかったのにさ。「特典あり、描き下ろし漫画あり」はにくいよ!!
でも、これは買ってほんと良かった。 ちょうど漫画読んでモエモエしてたところだからBLCDも聞き込んじゃいましたよ。
まず思ったのは、すっごい話がわかりやすくなってる。 漫画だと時間軸があっちこっちいってるんですけど、CDでは上手くまとまってたり。あと説明不足っぽい台詞は言葉が付け出されたり。 タキ様のお国事情も井上さんの美声でわかりやすく説明されてて、漫画読んだ時はぴんとこなかった敵についてとかもどうにかつかめました。 西側の諸国が西方連邦って連盟組んでエウロテと戦ってるわけね。 それとタキの留学先は西方連邦にあって、エウロテが西方連邦に攻め込んだからエウロテとの同盟国出身のタキは国外追放されたのかぁ。
タキ役の千葉進歩さんってあんま詳しくなかったんですけど、最初の汽笛の音とともに流れた美声にやられました。甘く上品でいい声ですね。 銀魂の近藤さんっていうから、かなり頬が引きつったりしてたんですけど、声優さんってやっぱすごいやぁ。 クラウスの井上さんも、正直26歳役って大丈夫なのかよ・・・とか思ったけど、凄い良かった。最初聞いたときは、正直クラウスってより井上さんにしか聞こえなかったんですけど(笑)ネオロマでご本人みてるせいかな。でも、何度か漫画読みながら聞いているうちに低音美声にやられました。いいねぇ。まじに、しびれるカッコよさだわ。 やっぱ井上さんの声は素敵です。井上さんっていえば私の中ではグラビテーションの由貴の声のイメージが強いんですけど、クラウスは由貴よりもっと低い声。だけど響く感じがなんとも胸にずきゅんずきゅんきます。 しかし、26歳でこの貫禄。ふてぶてしさといい、ある意味合い過ぎてるかも。漫画でも26歳には到底みえないもんねー(ってか26歳なんだよね?)
漫画でのタキってほんと無口であんま喋らないけど、さすがにCDでは台詞増えてましたね。私的にはタキの留学先でクラウスが「10年まえのあれは・・・」と話しかけるとこでそっとクラウスの唇に人差し指を置くシーン好きだったんですけど、さすがにそのシーンはドラマじゃ再現できないよなぁ(笑)その後の濡れ場もタキ様の台詞が増えててちょっと笑った。多分、タキは台詞増やさないと喘ぎシーンばっかりになっちゃうよな、と(これでも充分喘ぎシーンばかりだったような気もするけど)
戦車での戦闘シーンとか凄いかっこよかった。甘いけど、凛々しい声だよね。あのクラウスに向かっての名台詞はほんとしびれましたよ!! それと、このCDやたらとBGMの効果音が素敵でした。戦闘シーンの音とか映画やアニメみてる感じだったよ。状況が浮ぶって言うか。そういうとこが手を抜いてない感じでよかったです。
んで、やはりここはひとつ、最大の見せ場シーンについても語らないとな(笑) 漫画でも凄いとは思ったけど、CDだと更に凄い。何が凄いって、思っていた以上に長い(笑)漫画じゃ、ただページ数ページめくれば終るけど、CDにするとびびるね。 クラウスが自分の部屋でタキを襲ってるシーンですが、外にはヤマモト候補生がいて、普通に部屋にいるクラウスに話しかけてるんですよ。その間中、クラウスに犯されてるタキは自分の手首を噛んで声を殺してるわけですが…いやぁ、エロかった。とくにベットがギシギシする音とタキの苦しそうな喘ぎ声。そんでもってそれに被るように普通に会話するクラウスと少年の声。なんかもうのたうちまわちゃうぐらいこのシーンエロすぎる。クラウスは腰振りながら普通に喋ってるし。タキ様じゃないけど、「恥ずかしくないのかっ!!」ですね〜。それにしても、千葉さんは凄いなぁ。最初の学校でのHシーンではさぁ、タキも望んでる感じで甘い声なんですけど、クラウスの部屋でのシーンはまさに犯されてる感がでてる。聞いていて可哀想になってきましたから。あぁ、でも両方ともほんとモエですね。凄い良かった。
それにしても井上さんの声は卑怯なほどかっこいい。 「俺の花」とか、「花の香りが」とか漫画では「こいつは変態チックな犬だなぁ」とか思ったけど、井上さんの声で囁く様に甘く言われるとまじでキます。良すぎるぜー。
あぁ、ほんと買って良かった。くそー、こうやってBLCDに落ちていくんだな。 2巻目出たら買っちゃいそうですが、タキ様2巻じゃあんま喋んないんだよね・・・列車での戦闘シーンとか考えるとCDよりアニメでみたい。 エッチシーンも未遂に終ってるからこれ聞いた後だとちょっと物足りないかもしれない。
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