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2007年06月26日(火)
百日の薔薇2

昨日なんか萌が進行してしまって激しく興奮状態で書いてました。恥ずかしい。
まぁ、いつも知的に溢れてない文章ですけど。
今日もまだ落ち着き無くタキ様ハァハァ状態なんで痛い文章書いちゃいそうです。
ってかさ、まわりにこれ読んでる人いないからさ、萌を発散できない!!私、SDサイズでタキ様の軍服作っちゃおうかなぁってぐらいはまってるのに!(微妙なたとえ)

2巻と1巻の発売の間って2年もあったんですね。うわー、地獄だ。あんな素敵なとこで終っちゃってたとか。とりあえず2巻同時に読めて幸せ。でも先週読んでいたら、24日のシティいって同人誌が買えたと思うと・・・悔しくて仕方ないです。一日遅かったよ。ってか、これからシティとか全プレとか手を出しちゃいそうで怖い。誰か自制心という言葉を教えてください。

んで、2巻ですが、全体的にエロが少なく戦争シーンが多い。一巻ではあんなにあったとのにと拍子抜けな感じですが、もともとBL漫画ってほとんど読まない人間なんで、それはそれでOK。むしろ、萌シーンが色々詰まってるのでそれで充分でした。もともとエロの無い漫画を桃色妄想して楽しむのが好きなんで(変態発言すいません)しかし、一巻だけでは解らなかった謎が多少解けたような、でも更に増えたような。

私的に非常によくわからないポイントはタキたちが戦っている相手。これは一体どこなんですかね?大国エウロテはタキたちの国とは同盟国なんで、戦っている相手はまた違う国なんですよね。クラウスは戦場で「裏切り者」呼ばわりされてるんで、クラウスの国が敵ってこと?エウロテとクラウスの国が戦ってて、同盟国としてタキは戦いに参加してるってことですかね?タキの国はちっこい国ですから、前線で戦わされてるってのはわかるんですけど、戦地自体はどこなんだろう。国自体は大陸の極東にありそうな感じなんですけど、その間に中間地帯があり、その先にエウロテがあり、さらに先には敵国?あと戦いが激しくなってきたから、機甲学校に行っていたタキは国外退去処分になったわけですが、この学校の場所もどこだったんだろう。敵国に近い中立国とかですかね。うーん、その辺の地理感覚や世界状況が相変わらずまったくつかめません。おまけ漫画に図解説明もあるのになぁ。

あとタキとクラウスの関係ですが、一体どこまでやったら穢れてしまうんだろう・・・。
1巻の終わりにて「今日は最後までやる」的発言をクラウスが言ってましたが、今までは最後までやってなかったてこと?その割りには何度抱いても暖かい手で抱きしめてくれるみたいな事言ってたし、毎日抱いてるからほぐれてきたとか言ってたしなぁ。最後までっていうのはぶっちゃけた話中出しって事なんすかね〜?(笑)戦地でなきゃ、別に抱かれてもいいのかなぁ。その辺もちょっとよくわかんなかった。あと、謎かけのように年中でてくる花ネタ。花の匂いとかさぁ、クラウスが勝手に言ってると思ったら、タキの従者も「花の匂いが」とかいってる。なんすか?レイゼン一族に限って穢れなきものの香りみたいなのがあるんでしょうか。匂うってことは穢れてないってこととかさ。うーーん、気になるけど、この辺はまだまだ先にならないとわからなそう。

そうそう、1巻ラストでスパイ容疑で拷問かけられたクラウスですが、実際のところ彼はほんとにスパイだったんでしょうか?酷く犯された後だっつうのに健気に駆けつけたタキに命を助けられましたが、タキの台詞にちょっと驚いてる感じがあるので、あれはタキのその場の思いつき?でも、スパイ容疑をかけられた時の証拠の書類って、その後、内通者の一人であるお店の店員だったからやっぱスパイ行為をしてたのかなぁ。それに怪我したクラウスを抱きかかえて「クラウスが裏切ったら自分が始末する」発言をタキはしてたので、やっぱスパイ・・・?でも、あれだけタキにぞっこんなのに裏切るようなことをするか、と思うとやっぱよくわからなくてモヤモヤしますね。

この漫画はね、あやふや部分が多いから、そこを追求しようと思うとモヤモヤしてしかたないです。でもやっぱ読んでるとただキャラに萌えるだけじゃなく話しも理解したいと思う。変な魅力がある漫画だよ、まったく。

で、今回の萌ポイント。EROがなくてもほんとヒョ〜ってシーン満載でよかった。
勝手に中間地帯に出撃しようとするクラウスに向かって「出撃の許しを請え」って膝まづかせるタキ。素敵だ。そして、それに対してのクラウスがまたおいし過ぎる!ひざまずいてタキの手にキスをしながらこれですよ。

  さあ俺を野に放て
  我が主

  ・・・お前の呼ぶ声が
  俺の総てだ

やられたぜ〜!!

まぁ、その前に激昂してクラウスの部屋にいって、反対に返り討ちにあっちゃうのも良かったですが。ってかさ、クラウスは前日にあんだけ酷くして医務室はこんどいて、無理やりまた押し倒すとは、どんだけ獣なんだよ。でも、1巻読んだときも思ったけど、タキ様もいちいち驚きすぎだよね。相手は狂犬なんだから、学習しろ〜。・・・いや、あれは煽ってるのかなぁ。(笑)まぁ、でもそういうとこがたまらなく可愛いので、タキはあのままでいいと思います。しかし、毎回派手にガバッと脱がせる。絶対タキの軍服のシャツってボタン飛んでると思うんだけど。スナップボタンじゃないと何やってるかばればれじゃないかっ!!

同盟国といいながらも許可無く勝手に自国に侵入してこようとする列車を止めるため、クラウスは少尉を一人つれて列車に乗り込むんだけど、ここでの戦闘シーンもかなり良かった。クラウスもただの欲情の犬じゃなかったのね。でもね、一番いいとこはやはりタキに持っていかれたー!!タキ様ってばクラウスと互角に戦ってた相手をかなり簡単にやっつけちゃったんですけど・・・。刀で自分に触れた手を串刺し、そして踏みつけたままの横顔。麗しすぎるんですけど。どうしよう。タキは怒るとクールになるタイプ?その割には、年中涙浮かべてるけど。(涙流すのは基本的にクラウスが関わる時だけだっけ?)とにかく、このシーンで私、タキ様に惚れ直しました。指揮官としては有能なのはわかってたけど、実践もなかなかGOODなんですね。

2巻もほんとモエモエありハラハラありドキドキありモヤモヤありと、1冊で色々と楽しませてもらえました。タキとクラウス以外にもおいしそうなキャラ出てきましたしね♪3巻がとーーーーーーーーーーーーっても楽しみですが、一体何時発売なのやら。これって臨月誌連載中?せめて月刊誌で連載して欲しいもんです。