
どうなっているの? こうなっているの
せいら
MAIL
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| 2007年02月11日(日) ■ |
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| これぞBL世界 |
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ひさびさにBL小説買っちゃいました。 あまり普段BL小説って買わないんですけど、新刊売り場で見てすっごく表紙にひかれて。 でもそれが5巻だったから、どうせ読むなら一巻から読みたいなぁって思ってたけど、花丸文庫なんてあんまり普通の書店じゃ置いてないんだよね。最新刊ぐらいしか。 たまたま八王子行った時、一巻をみっけて買ってみたら面白くて、続きを探してみたところ売ってない。わざわざまた八王子まででてメイトやまんが王にいってみたけど2巻、5巻とみっけたけど、間の巻がない! とりあえず、シリーズものだけど、1話ずつ主人公が違うからまっいいかぁって思ってみつけた巻だけお勝手かえり、その後SiNにメールしたら、新宿で買い物中と。 新宿といえば、紀伊国屋。あそこBLも豊富だし、ラッキーとばかり頼む。 しかし、タイトルがよめねぇ〜。 なんだ、この感じは。 そして、すっげ恥ずかしいタイトル。さすがにBL。 SINに「分からなかったから店員に聞くからいいよ」って言われたが、「いや、そこまでしなくていい。本棚でみっけたらでいい。恥ずかしいタイトルだから」とメール。 その後、SiNから連絡があり、「みっけたよ〜」と。「表紙見ながらNちゃんと「BLってことはこの子男の子なんだよね〜」」と突っ込みながら買っちゃったよ」とのこと。たしかに、どうみてもこの表紙は普通のカップルしかみえねぇなぁ、って感じ。 それもこれも、遊郭ものだから(笑) 男の子の遊郭。花魁。 でも現世の話。 みんな着物着て髪の毛伸ばして髪に花とかつけちゃってさ。 どうみても女の子なんだけど、設定が男なんだよね。 もう、おかしくて。 時代錯誤っちゅうんでしょうか。もうなんかめちゃくちゃで面白い。 5冊のうち、4冊は主人公が変わる4つの話で、どれもこれも最終的には主人公の色子が客だったり、同じ花魁とラブラブで終るHAPPYな話なんだけど、とくに3冊目の子がどうみて女の子にみえて仕方ない。 いや、これはもう別に女の子でいいんじゃないのって感じだけど、これが女の子じゃ何一つ萌えないんだろうなぁ。萌えって怖い(ってか私の脳みそが怖い) ってか、私は4作品の中じゃ、この話が一番萌えたな。 なんか、受けがめっちゃ可愛いんだもん。 美人ぞろいの見世で、地味な顔してて、性格も大人しく。 そのせいで全然客がつかないけど凄いけなげでさぁ。煌びやかな周りとくらべて、ひとり朝ごはんも満足に食べれなくて「今日お客がついたら、明日はお魚買おう」とか一生懸命なんだよなぁ(笑)もう、可愛すぎる!! でも、名家の御曹司で花街の憧れの若様と出会いひかれていき・・・!!! なんかほんと韓流ドラマのような話でさ。 最後なんてお約束な病気ネタに三角関係まであるんだよ!! 「おおかみの誘惑」もビックリな展開。 いやはや、日本のBL世界もあなどれないなぁって感じた一品でした。 ちなみに、タイトルは覚えてないです。花降楼シリーズってのは覚えてますが。 作者は鈴木あみさんです。 某歌手と同じ名前だよね。ちょっと作者見てびっくりした。 ぜひ、読んでみてください。
ひさびさに熱く語ってしまいました。BL小説について。 アホだなぁ、自分。
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