
どうなっているの? こうなっているの
せいら
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| 2006年04月07日(金) ■ |
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| BAMBINO☆ |
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本日会社帰りに舞台を見に行ってきました! 若手男性俳優さん達がわんさか出てる「Bambino」ってやつ。 テニミュを見にいった時に入ってたちらしを見て見てみたいなぁって思ったので、ちらしってやっぱ重要なのね。(この文章に見という漢字が3回もある/笑) 正直、舞台でてくる中には目当ての人とかいなかったけど、原作が新宿二丁目ウリセン物語とか言う小説だったはずなんで(曖昧)、「可愛い男の子ばっかなんじゃ?!」って具合になかなか興味もてました。(笑) 実際見てみての感想ですが・・・1時間45分にしては話詰めすぎというか。 1章ごとにウリセンしてる子をクローズアップしてるオムニバス形式なんですが、(最後はマスターだったけど)1人あたり15-20分程度しかないのでなんか「えっ?」って感じでした。内容が薄いっていうのかな。原作読んでないと分かりにくいかなぁ。私は読んでなかったので話の展開の早さにびびりました。 ウリセンすることに最初は結構抵抗ありみたいだった主人公も結構あっさりと…。気が付けば期待のエースに(笑) あと竜二の改心に笑った。あんなに反発してたのにみんなの合掌を聞いていい奴になっちゃったの?(笑) お金ぱくった慎一郎だっけ?彼とマスターのくだりはかなり無理があるっていうか。えっ?まじ?はやっ!って感じでした。そしてマスターが抱きしめるシーンはあまりに熱くて見てて「笑うとこだよね?!」って思ったんですが、会場はシーンとしてて必死に笑いを隠しましたよ。ははは。 んでもって、No.1だった子、ウリセンやめて実家帰ってラーメン屋になるって・・・。ラーメン屋になれるなら最初からウリセンなんかしてないでラーメン屋になってればいいのに。簡単にラーメン屋なんかになれるかって思ったちゃった。ラーメン屋する為にお金が必要だったってことなのかな・・・。うーむ、謎。
演技自体はうまい子もいれば微妙な子もいたかな〜とか。 途中踊りも入ったりしますが、さすがウリセンボーイズだけちょっとお色気系。 でもわたしにはお色気っていうよりもお笑い…なぁんて思ったりもしましたが、なんだかんだ言いながらも楽しめました。色々と突っ込みどころ満載で、面白かったです。 こう、みんな一生懸命演じてる感が出てていい感じだよ! またこういった舞台あったら見に行きたいかも。 素人劇団みたいなのは勘弁だけど。(苦笑)
舞台といえば、健くんの舞台。いつ当落分かるんだろう。 一枚ぐらいは取れると思うんだけど日にちがなぁ。どの日になるのか、不安。
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